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2007/06/30

UB-SKP

UB-SKPを買った。
スカイプのUSB接続ハンドセットである。
amazonで1980円だった。
そもそも定価が3000円で、この値段だから
他の製品の相場からしたらかなり安い。
Planexの製品はGigabitLANのハブ以来かな。




~購入までの道のり~
前からskypeは利用しているが、
最初に買った安物ハンドセットは
耳の部分がモゲて、音がでなくなった。

仕方がなく、音はワイアレスヘッドフォンで、
マイクは別のものを使っていたがこれも不満。

例えば、ベットに横になって話そうにも
マイクのラインが短くてギリギリ届くくらい。
延長ケーブルを使うと、接続部にノイズが入る…

解決のために、Bluetooth接続の
ワイアレスヘッドセットを買おうとしたが、
本体とドングルを合わせると、5000円弱する
ちょい、高い。

正直、別にワイアレスでなくてもいい。w
・ノイズが入らない
・ベットまでの3Mをかせげる
この2つの条件さえ満たせばなんでもいいのだ。

そこで、USB接続の有線ヘッドセットを探すも、
量販店にはナカナカいいのが見当たらない。
なんかチャチいのだ。
カッコいいのは、USBでないイヤホン・マイク接続のみ。
一つ気にいったのは、BUFFALO(メルコ)の
BSKP-U202 シリーズだが、いかんせん高すぎ。
有線なのに量販店で3000円をオーバーはチョッチね。


そんな中、amazonで見つけたのが、UB-SKPだった。
価格もさることながら、BUFFALOなど他社製品よりも
優れているポイントがあった。
それが、本体側面にマイク・イヤホン端子がついていること。

これがあれば、USBケーブルで延長して、
それにお気に入りのヘッドセットをつなぐことが可能。


また、USBのmini-Bコネクタ接続なので、
付属のケーブルに変えて、別のケーブルでも使える。
取り回しという意味ではポイントの一つであろう。




~使い方~

使い方という使い方はない。
USBをパソコンにつなげば、本体が認識される。
マイク・スピーカ共に、C-Media USB Audio Deviceと認識する。

上記を設定すれば、問題ないだろう。

~操作キー~
本体の操作キーを使うためには、
付属のCDからPlanex Middlewareというソフトを
インストールしなければならない。

執筆時現在、webサイト上でダウンロードは
できないみたいなので、注意が必要である。

ver1.0.3.5だった。©2005って、なんで古いんだろう…
常駐ソフトなんで、筆者は外している。
アンインストールしても音はでるし、
キー操作が不要なら、インストールしないでもいいかも。w



~使ってみて~

本体が軽い!本体のみでは36gらしい。
これをどう捉えるかは使用者次第だが、
通話中持つことを考えたら、悪くないのではないか。

音(再生)は悪くない。必要十分。
この点は、使用者の感覚にも左右されるが、
試しに音楽を最大音量で再生させてみると、
携帯のスピーカーで音楽再生させたような音がした。
人の声を耳につけて聞く分には問題ないだろう。

マイクは、通話相手の彼女によると、
以前使っていたPCのラインイン入力接続の
ヘッドセットに比べノイズがなくなり、よくなったようである。
USB接続でノイズが抑えられているのだろう。

また、汎用USB延長ケーブルを使えば、
数メートル本体をもってくることができる。
ラインイン端子とは違い、延長してもノイズがのらない。

一つ、使ってみなければわからなかったこととして、
外部イヤホンをつけたときの挙動が挙げられる。
イヤホンを刺しても、本体側はミュートされず、
両方から音が再生される状況になってしまう。
まぁ最大音量でも、本体スピーカーからは小さい音しか
再生できないようなので、実用上問題はないと思うけど。



(07年09月追記)
amazonにレビューとして投稿した。
アフィリエイトとかやってないから、
1円も儲かんないけどね。w

2007/06/28

OSX+FOMAでmopera接続しよう!

   ~便利なFOMAパケ通信~
FOMAにはPCで使えるパケット通信機能があり、
これは短期間、出先でPCをインターネットに接続する
必要があるときなどに意外と重宝する。

入院中にPCのメールチェックをしたいとき等が
その一例であり、外出届を出すのが面倒だったりで
病室で使えるFOMA接続はかなりありがたい。
・パソコン
・FOMA
FOMA USB ケーブル定価1365円
必要なものはこの3つだけだ。
しかも、パケット課金で情報量に応じた課金が
なされるため、接続時間は気にしなくてよい。
パケットパック30か60を一定期間だけつければ、
バケット代も抑えられるのではないだろうか。



   ~macは未対応?~
ところで、この便利なパケット通信であるが、
DoCoMoとしてWindowsにしか対応していない。
FOMA用通信設定ファイル(各携帯のドライバ)」と、
FOMA PC設定ソフト」という一括設定ツールがWindows版のみなのだ。
まぁOSのシェアからしたら仕方がないことではあるが、
macユーザにはかなり酷なことかと思う。

   ~OSXプロジェクト~
その状況を何とかするために、
FOMAUSBDriver for Mac OS X プロジェクト
というページで、作者さんがUSBドライバを公開されている。

たぶんmac上級者な人は余裕で設定できてしまうが、
俺としては公式の説明だと、パケ通信と64k通信がゴッチャで、
よくわからなく多少苦労したので、解説する。



   ~インストール~
ココから、FOMAUSBDriver-v1.25.dmgをダウンロードし、
インストーラからフツ~にインストールする。再起動が必要。
(v1.25.dmgはこの記事掲載時の最新版で、更新版をチェックしてね。)

インストールで迷うところは特にないが、
対応OSが「OS X v10.3.9 以上」となっていることには注意が必要。
Mac OS X v10.0 (Cheetah) v10.1 (Puma) v10.2 (Jaguar) など、
古いOSを使っている人は、インストールできないわけである。
実験的に10.2でインストールを試みたが、もちろん失敗した。
OSのアプグレできなくて、でもFOMAを使いたい人もいることから
この点は、作者さんの対応に期待したい。

また、10.2以前までしか対応していないmacを使っていて、
どうしてもFOMAでネットを使いたい場合、XPostFactoという
ソフトを使えば10.3や10.4をインストール可能である。
興味があれば、関連記事を見てやってみるといいだろう。


   ~設定~
筆者の実験環境は、PBG3+OSX10.4なので、無線とかついてない。
そのため画像の内容が微妙に違うかもしれないが気にするな。w

01 まず、設定画面を開く。

システム環境設定⇒ネットワーク
現在、内蔵LANで接続されている状況。

02 FOMAのプロファイルを作る
「ネットワーク環境」⇒"自動"⇒"新しいネットワーク環境"
で、「FOMA」って作る。名前は任意だけど、記事では"FOMA"でいく。
プロファイルを作っているところ。

03 02ができると、こうなるハズ
ネットワーク環境が、"FOMA"になっていることを確認。

04 表示⇒"ネットワーク状況"⇒"FOMA X000i"を選択
もちろん、自分の使っているFOMAの名前になっているハズです。
ここでは、ウチの母の古い携帯。

<注意:パケット通信では、05~06の作業は不要かもですが、一応やります。w>
05 04をやると、PPPタブが表示されるが、モデムタブを選ぶ
モデムタブはこうなる。

06 モデム⇒"Apple~"⇒"FOMA USB Modem(Unofficial)"を選択
探せばある!(^^;)
<注意:ここまで。>

07 PPPタブに戻って、右下の"今すぐダイヤル"をクリック
空欄のままでok

08 設定⇒"その他"⇒"設定を編集"を選択


09 こんな画面がでるんで画像どおりに埋めてね。

説明    :mopera
電話番号  :*99***1#
アカウント名:任意の半角文字(空欄はダメ)
パスワード :任意の半角文字(空欄はダメ)
モデム   :FOMA USB Modem(Unofficial)


10 後は、接続をクリックすれば、パケット通信が開始されます。




   ~パケット監視~
作者さんは、管理用ソフトとして、
FOMAUSBDriver Managerというものを公開されていて、
これを使えば、パケット代の目安がわかります。
ここまでそろえば、FOMAでネットできなくて
泣くこともなくなりますね。v(^^)<macユーザ




   ~おいapple!~
余談だけど、appleはこういう制限事項について
ちゃんと説明するべきだと思う。
macは簡単なんだ。
macは大丈夫。

簡単な使い方をする分にはmacは確かに簡単だ。
でも、少し高度なことをしようとした場合はどうか。
例えばこの記事のFOMAパケット接続。
例えばTVチューナーカードのドライバー。

マイノリティOSである以上、こうした制限は仕方がない。
だが、もし"簡単"とか"大丈夫"を宣伝文句にしたいなら、
周辺機器のメーカーにかけあって、
ドライバを協力して作って、サポートを広げる努力が必要である。
appleはその努力を怠ってはいないだろうか?
不真面目なmac君より、真面目なパソコン君の方が好感が持てる。

2007/06/25

Pen4 2.0AGhzを購入♪

FSB400北森Pen4へのアプグレのススメ
とかいう記事を書いた一週間後に、
自分でPen42AGhzを買ってみました。w


s-specはSL6GQ。C1ステッピングです。
ヤフオクで2500円ほど。まぁ相場かなぁ。

Willamette Pen4 1.5Ghzから
Northwood Pen4 2AGhzに変えるだけで
どれくらいの効果があるのか、楽しみ。



~構成~
【CPU前】Pentium4 1.5Ghz Willamette(藁コア)
【CPU後】Pentium4 2AG Northwood(北森コア)
【Mem】PC133 256MB*3(768MB)←組み合わせ3枚バラバラ
【M/B】AX4BS Pro(i845無印)
【GPU】Matrox Millennium G550
【OS 】WindowsXP SP2



まず、それぞれのCPU-Zの値。
Willamette Pen4 1.5Ghz(SL59V)

Pentium4 2AGhz Northwood(SL6GQ)



次に、スーパーπを使って、そのアプグレの効果を確かめたい。

【104万桁】
Pentium4 1.5Ghz Willamette:2分28秒(148秒)
Pentium4 2AGhz Northwood :1分44秒(104秒)



【419万桁】
Pentium4 1.5Ghz Willamette:12分55秒(775秒)
Pentium4 2AGhz Northwood :9分8秒(548秒)



104万桁・419万桁ともに1.4倍程度の速度アップをしている。
クロックで1.33倍+L2:256k⇒512kの効果だろう。

これだけで満足だが、どうせなのでオーバークロックしてみる。
クロックの目標など立てずにFSB400⇒FSB533にしてみる。
すると、post画面でチップセットが未対応と怒られたものの、
yesを選択すると、フツ~にxpが起動してくれた。
電圧などイジくらず、全くそのままでいけた。北森、耐性あるね。

Pentium4 2AGhz Northwood@2.66Ghz

常用できないと意味ないので、一応pi焼きしてみた。
【104万桁】
Pentium4 2AGhz@2.66Ghz :1分18秒(78秒)

【419万桁】
Pentium4 2AGhz@2.66Ghz :7分06秒(426秒)

と、いうわけで、2.66Ghzで常用することにした。w
桁\クロック1.5Ghz2.0Ghz2.66Ghz
104万桁148秒104秒78秒
419万桁775秒548秒426秒



【オマケ1:オーバークロックな話】
考えてみれば2.66Ghzで通るのはケッコウ当然だ。
2.0AG 100*20.0 SL6GQ を、
2.0AG 133*20.0 SL6GQ で、動かして2.66Ghzにしてるってことは、
2.66G 133*20.0(FSB533)のPen4と同じ状況なわけで、
実際にこのFSBと倍率の組み合わせのPen4は発売されている。
(SL6SK SL6EH SL6PE SL6QA SL6DX SL6S3などがそれにあたる。)

では、実際に発売されているFSB533のPen4では、
どの倍率のものが一番早いか。答えは3.06 GHzである。
これを逆に表記すると
3.06G 133*23.0(FSB533) になる。
つまり、FSB533では"23倍"がPen4のintel的な限界くさい。
この23倍に最も近いFSB400(100)のPen4は?
2.20G 100*22.0   ←この2つが
2.40G 100*24.0   ←一番近そうである。

22倍が、2.92Ghzだけど、たぶん安全圏かな。
24倍で、あたり石なら、3.19Ghzで動くかもしれない。

ただ、oc狙いで探すときには3.06GhzのPen4は、
Hyper-Threading Technologyを搭載していることを
考慮した方がいい。HTTの威力はナカナカ侮れない。
クロックが同じでも、HTTに対応してないのでは
残念ながら同程度の性能がでることはないだろう。
(最上位3.06Ghzはプレミア価格で手に入りにくいけど。)

OCマージンを前提に選ぶのであれば、
安い2AGhz2.2Ghzを買って
2.20G 100⇒133*22.0@2.92Ghz
2.0AG 100⇒133*20.0@2.66Ghz
で使ったほうが、
FSB400の
2.80G 100*28.0 (レアCPU 1.7kでオクにあった)
2.60G 100*26.0 (相場。07年06年は1万超)
を買うのよりも、財布にも優しくて満足度も高いかも。

なんかPen42AGhz初出時の記事を見つけたけど、
OCに苦戦している。w 面白いので晒しておく。
・Pentium 4-2.0AGHzのオーバークロック耐性を探る(前編)

・Pentium 4-2.0AGHzのオーバークロック耐性を探る(後編)





【オマケ2:汚れた忍者】

前から、CPUクーラー"ninja(SCNJ-1000)"に
12cmファンをつけて使っていたが、
机の下にPCをおいて運用していたためか、
ものっすごい!ホコリがたまってた。w
もうね、いっそ風呂桶にドボンとつけて
洗ってやろうと思いましたけど、
やったあとで錆びちゃって(´・ω・`)ショボーンな
オチがミエミエだったので、やめました。
わざわざメンボーで、ふきましたよ・・・

2007/06/18

Willamette(Pen4)アップグレードのススメ(PC133メモリ)

  ~前置き~

初期Pentium4(Willamette)の普及には
i845チップ搭載マザーが、一役買った。

Pen4が最初に出た時、唯一の対応マザーだった
i850は、非常に高価なRDRAMメモリにしか対応せず、
これがPen4の普及を妨げていた。

そして、Pen3時代のi815マザーで主に
使われていたPC133メモリーに対応するi845マザーの
発売が契機になりPen4が普及したのである。

i845無印は、PC133 SDRAMのみしかサポートしない
つまり後に主流なメモリとなったDDR1が使えないのである。
intelとしてもPC133の採用は応急処置(ツナギ)だったのだろう。




~PC133+i845無印の縛り問題~

この頃のi845無印+PC133マザーを買った人は
たぶんこんな構成のPCなのではないだろうか?

【CPU】Pentium4 1.4Ghz~2.0Ghz Willametteコア
【Mem】PC133 256MB*2(512MB)
【M/B】i845マザーで、ソケット478
【OS 】WindowsXP

筆者自身、サブマシン兼鯖としてPen4 1.5Ghzを
今でも使っているわけだが、XPの動作に大きな問題はない。
(ちなみに、マザーはさとう珠緒で有名なAX4BS PRO無印)
メインに使ってる方も実はまだいるのではないか。

さて、このマシンをアップグレードしたい場合、
結構な縛りがあることに気がつく。
この記事を読まれる方は、そうしてここに辿りついたのではないか。

縛りとは何か?主にマザーの規格上の縛りである。
【CPU】Pentium4 ⇒ソケ478(北森も)は共通しててもFSB400までの対応。
【Mem】PC133   ⇒新品512MBで6000円弱する(DDR1の倍)。DualChannelも非対応。
【M/B】i845マザー⇒CPUに合わせてFSB800対応版に変えると、PC133が使えない

つまりである
(1)メモリを変えると、マザーも変わる。
(2)マザーを変えると、メモリも変わる。
(3)FSB800のPen4を使おうとすると、マザーが変わる⇒(2)
←全トッカエを意味する

というループに陥る。八方塞である。
「変えればいいじゃん。」って話だけど、そうはいかない。
この場合、2つ以上のパーツを変えると、
ゼロから組んで、この3つの中身を全トッカエした方が
費用対性能がはるかに良いパソコンになるのである。
6年という月日は、パソコンを進化させるのには十分なのである。


セレ420(6k)+965Gマザー(8k)+DDR21G(3.5K)で、17500円。
Pen4は流用+i865マザー(5k?)+DDR1 512*2(6k)で、12000円。
この差をどう見るか?
ちなみに、セレ420(1.6Ghz)はPen43.0Ghz程度の性能を見せると思われる。



~FSB400北森へのアプグレのススメ~

では、i845マザーを搭載したマシンの
アップグレードはどのようにするべきか?
縛りに触れないように以下の方法でやればいい。
【CPU】Pentium4 ⇒Willametteから、Northwood(FSB400のもの)に変更。省エネ低発熱。
【Mem】PC133   ⇒増設する。512MBか256MBを残りのスロットに。
【M/B】i845マザー⇒変えない。(変えるなら、i845+PC133のマザー。入手は難しい。)


・Pen4に関しては、Northwoodに変えるといい。
TDPが一気に下がり、発熱も減る。電圧も1.75V⇒1.5Vに。
しかもクロックアップ・L2二倍で性能が上がりいいことづくめ。

クロックだけに注目すると、北森Celeron(通称:北森セレ)が後期にも
下位モデルとしてFSB400で出し続けており、最高2.8G 100*28.0に達する。
ただし、L2キャッシュが、128kしかない
(Willamette Pen4は256k Northwood Pen4は512k) ので、
低クロックのPen4の方が総合面での性能がよい場合もある。
同クロックで1割減くらいの性能だろうか。
そう考えると、北森Cele2.8Ghzで北森Pen4 2.6Ghz位かも。
選択肢としてはアリなのかもしれない。
北森セレについてはココラヘンを参照⇒記事1 記事2 個人HP

・メモリに関しては、増設すればよい。
ただ、3スロットで1.5GBとか目指すのは止めた方がいいだろう。
256MB*2が刺さってたら、もう1本256MBか512MBを刺す程度でいい。
探すと512MBで3000円以下で買えたりする。中古だともっと安い。
ノーブランド デスクトップ用 PC133 168pin CL-3 SDRAM DIMM PC133/512M:風見鶏



~FSB400北森のS-Spec一覧~

FSB400のNorthwoodコアPentium4のS-Spec一覧を載せる。
ヤフオクなどで掘り出し物を探すときに、役立てるとよい。
(情報は、このページからの転載。詳しくは参照のこと。)



2.80G 100*28.0 (SL7EY)←OEM限定で希少&高価。
2.60G 100*26.0 SL6HB/SL6GU (SL6GU)
2.50G 100*25.0 SL6EB/SL6GT (SL6GT)
2.40G 100*24.0 SL6GS/SL6E9/SL67R/SL65R/SL68T (SL65R)
2.20G 100*22.0 SL6GR/SL6E8/SL5ZU/SL5YS/SL68S (SL5YS)
2.0AG 100*20.0 SL6GQ/SL68R/SL5ZT/SL5YR (SL5YR)
           SL6LA/SL6E6 (SL62Q)
1.8AG 100*18.0 SL68Q/SL63X/SL62P (SL62P/SL62R)
1.6AG 100*16.0 SL668 (SL62S)


ついでにCeleronも。

Celeron 2.8G 100*28.0 SL77V (SL77T)
Celeron 2.7G 100*27.0 (SL77S)
Celeron 2.6G 100*26.0 SL6VV (SL6VV)
Celeron 2.5G 100*25.0 SL6ZY (SL6ZY)
Celeron 2.4G 100*24.0 SL6XG
Celeron 2.3G 100*23.0 SL6T2 (SL6T3)
Celeron 2.2G 100*22.0 SL6SX (SL6SX)
Celeron 2.1G 100*21.0 SL6SY (SL6SY)
Celeron 2.0G 100*20.0 SL6LC (SL6HY)

D1ステップの2.4Ghz以上がオススメ。
FSB400のPen4とのバランス的にもよさげ。

カッコ内はOEMでメーカーPCから取り外し品が
流通した場合に用いられるかもしれないS-Spec。



~終わりに~

・この記事は、i845無印チップセット搭載マザー(FSB400のみ対応品)
を対象として書いた(i845GLも無印と同様にFSB400のみ対応)。
しかし、同じ845シリーズでも、
845PE 845GV 845GE 845G 845E はFSB533まで対応し、
848P にいたってはFSB800までサポートするので、要確認である。

・ちなみに、FSB800のPen4を使うと、
FSB400で動作し、本来の半分の性能しか出せない。
FSB533くらいなら値段によっては考えようだけど、
やはり3/4程度のクロックでしか動作しないと思う。
動かない可能性もあるし、良作かは微妙。

・ヤフオクで買う際のアドバイスであるが、
今はC2D世代のCPUの廉価版が発売され始めたことで、
北森から脱出(脱北)する人が増え始めており、
Pen4の流通量が上がり始めているといえる。

しかし、最上位のPen4はやはりまだ需要があるのか、
結構高値で取引されているようである。
例えば、Pen4の2.6Ghz(FSB400)は、1万円超で売買される
一部には1万6千円などの高額取引もあるが、
そこまでくると、わざわざFSB400に拘る意義がない。
いっそ全トッカエしてしまった方がいいだろう。

狙い目の基準としては、5000円以内がいいと思う。
今(07年6月)で言えば2.0Ghzが3000円以内で買えそうなので、
ここらへんが一番費用対効果が高いのではないだろうか。

・以上で、初期Pen4のアップグレード方法まとめは終わりである。
購入時には、ソケット478か・FSB400かに注意するべきである。

2007/06/05

天皇陛下を見た( ゚д゚)ポカーン

(この記事は、BLOGGERで動画アップが
可能になって
から9月に書いたものです。)

順天堂医院前の横断歩道を渡ろうとしたら、
警官が信号の制御装置をいじっていた。→地図

拡大地図を表示

何かあるのかと思い、警官に
「この信号、しばらく通れないんですか?」
と尋ねると、
「今、天皇陛下が通られるので、その後なら大丈夫」
との返事だった。


お~!!!!!とのことで、動画で撮影してみた。
video

2台目の公用車に皇后様が乗ってらっしゃる。/(^o^)\ナンテコッタイ
右(奥)に天皇陛下は、確認できなかった。



わかりにくいと思うので、
動画から写真を切り取ってみた。
が、やっぱり車内が暗くてわかりにくい。

でも肉眼では、ハッキリ手を振る皇后様が確認できて、
つられてこっちまでオジギしてしまった。w
貴重な経験をしてしまった。。。

と思ったら、さらにその1時間後に、
雅子様まで同じ道を通ってきた!!!
べジータ様の言葉を借りれば、
「……まるで超サイヤ人のバーゲンセールだな……」
もとい
「……まるで皇族のバーゲンセールだな……」 で、ある。
三十六巻123-124ページより



家に帰って、なぜバーゲンセールなのか
ニュースを見てわかった。

皇太子がポリープで入院されてたので、
そのお見舞いというわけである。
            __,,,,_
            /´      ̄`ヽ,
            / 〃  _,ァ---‐一ヘヽ
         i  /´       リ}
          |   〉.   -‐   '''ー {!
          |   |   ‐ー  くー |
           ヤヽリ ´゚  ,r "_,,>、 ゚'}
         ヽ_」     ト‐=‐ァ' !
          ゝ i、   ` `二´' 丿
              r|、` '' ー--‐f´
         _/ | \    /|\_
       / ̄/  | /`又´\|  |  ̄\
以下、産経新聞より引用。

皇太子さまが手術でご入院 良性ポリープ切除へ
 皇太子さまは5日、十二指腸に見つかった良性ポリープの切除手術のため、東京都文京区の東大病院に入院された。6日に内視鏡による手術を受けられる。
 宮内庁によると、皇太子さまのポリープは良性の腺腫だが、十二指腸にできるのは極めて珍しいという。胃や大腸は「漿膜(しょうまく)」と呼ばれる膜で覆われているのに対し、十二指腸には膜がないため出血の可能性もあり、慎重な手術や経過観察が必要という。
 3月の定期健康診断でポリープが見つかった。 (2007/06/05 17:54)





後日談となるが、手術が無事に済んだようでよかった。
5日は、手術前日ということで、
皇族(というよりここでは家族)は、
さぞ心配していたのであろう。

余談だが、良性の腺腫(ポリープ)の
内視鏡切除は、そんなに珍しい手術ではない。
放置すると、悪性化する可能性があるので、
予防的に取ることがあるというものである。

2007/06/04

南大沢

彼女の靴を買いにラ・フェット多摩南大沢にでかけた。
前にもこのブログで書いた場所である。



珍しくまともな写真を撮った。
題して、MIAGERU(SORA)

ナカナカいいデキなんだけど、
ホワイトバランスがおかしいっぽい。
青い服が紫色になっている。
修理に出してからこういう現象が多々ある。
もう一回修理が必要だろうか?

2007/06/02

怖すぎペッパーランチ

ともかく怖い、ペッパーランチ事件。
その後、テレビでの報道がされないのも何とも不気味。



水道橋駅ホームから宣伝が見える…(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル



昔もらったドリンクサービス券が財布に…(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル


とりあえず残してあるログにさえ、(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル