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2014/12/07

ようやく、vaio pro13を購入@ソニーストア


ソニーストア

ようやくvaio pro13を購入した。
9月に記事を書いてから、2ヶ月以上経過してしまった。
特に、急ぎの理由もなかったので、安くなるのを待っていた。

VJP1311AH⇒Core i5、メモリ4GB、SSD128GB、タッチパネルあり
を、今回買った。
Office Home and Business Premium(更新永久無料版)をつけて、
合計税込15万円を切っているので、vaioにしては安く買えたかな。


1月15日までの期間限定で、

【i5モデルは、最大20000円オフ】

vaio pro13が、デフォルトで「1万円引き」

CPUをCore i5選択で、「5000円引き」

タッチパネル選択で、「5000円引き」
※タッチパネルは1万円なので、差し引き「+5000円」になる。


【上位モデルは、最大35000円の値引き】

i7モデル
vaio pro13が、デフォルトで「1万円引き」

CPUをCore i7選択で、「1万円引き」

タッチパネル選択で、「5000円引き」

SSD512GB選択で、「1万円引き」




さらに、9月の記事を合わせると、最大限安く買える。
vaio pro13を購入することにした。【vaioを5%off&1%還元でお得に購入する方法】

ソニーストア


2014/09/29

vaio pro13を購入することにした。【vaioを5%off&1%還元でお得に購入する方法】


ソニーストア
hpのdv6i(15型)がモバイル用途には重いので、
モバイルノートを購入することにした。

こういうとき、macbookAirとかmacbookProを
選んでしまうのは、ミーハー素人がやること。
Airが出た当初の衝撃は、今は昔。
最近では、Windowsノートの方が、軽くて高性能だ。

筆者は、vaio pro13を買うことにした。
2014年7月にvaio株式会社として、再出発した。
※任天堂→株式会社ポケモンに変わったみたいな。
製品的には、SONY時代のラインナップから、
pro13とpro11とFitのみを抜き出した感じである。

ソニーストア

んで、取り扱いは、基本的に"ソニーストア"のみ。
ヨドバシやビックカメラの店舗でも実機が置いてあるが、
注文して送付されるカタチなので、実質ネット販売だけである。

それで、vaioを買うのであれば、"10月1日以降"がよさげ。
ソニーストアでは、定期的にクーポンを配っている。
そして、10月以降に配布されるクーポンには、
vaio株式会社製のvaioに適用できる5%オフクーポンが含まれる。(確定)
「定期2014秋冬_VAIO株式会社製VAIO本体5%OFF」というクーポン。
スタンダード会員でも、普通にもらえるのが嬉しい。
10万円を超える買い物なので、5000円以上値引きされる計算。
(20万円超えの最上位なら、10000円以上値引きされる。結構大きい。)
また、「定期2014秋冬_長期保証5年ベーシック/3年ワイド無料 」適用で、
9000円分の保証が無料になる。9月までと同じだが、嬉しい特典。

クーポン追加がソニーストア公式に予告されている。
ついでに、9月末にWindows9Windows10の発表が控えている。
待ったところで、Windows8.1搭載(現行)が、Windows10搭載に
変更されるわけではないけど、アップグレード情報はわかるかも。
(ちなみに、Windows8からは、無料になるとか予想されている。)

とりあえず、筆者はそれを待って契約する感じ。



【お得な申請方法】
普通に購入するのであれば、
バナーから申しこめばOKです。笑
ソニーストア
ただ、よりお得に購入する方法があります。
せっかくなのでお得に買いたい、という方はお試しあれ。
※1%還元されるので、10万円購入で1000円分程度お得。

1.ハピタスに登録。

日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス
ハピタスに登録する。

※ハピタスはポイントサイト。ポイントを換金できる。

ハピタスに登録するためには、
メールアドレス(PC可)と携帯番号が必要です。
携帯に登録確認のSMSが届き、4桁の番号を入力します。
その後、メールアドレスに届いた認証URLにいき、完了です。

2.ハピタス経由で、vaioを購入する。

ハピタスにログインして、ページ上部のボックスから、「ソニーストア」を検索。
ソニーストアの紹介ページにいきます。
ソニーストアの紹介ページ
んで、「ポイントをためる」を押して、ソニーストアに飛ぶ。

3.vaioを購入する。

ソニーストア

あとは、vaioを購入するだけです。
5%クーポンをゲットして、しっかり適用してください。

2014/04/09

Windows8.1の「update1」(ServicePack1相当)をインストールしてみた。


【Update1ってなに?】

Windows8(無印)から継続して使っている筆者は、
Windows8.1がWindows8のSP1相当だと思っている。なので、
Windows8.1のUpdate1(今回の)は何なのかわからないけど、
たぶん、Windows8.1のSP1なんだろうと思う。笑
Windows8.1Ud1は、Windows8のSP1(8.1)のSP1ってことかな。

この先Windows8.2が出るかどうかもよくわからんし。
Microsoftのネーミングセンスはよくわかりません。

【アップ方法】

前置きはともかく、WindowsUpdate経由でインストール。
マウスを画面右上>虫眼鏡>WindowsUpdateを検索
>更新プログラムのチェック>いますぐチェック でいける。

【使った印象】

筆者を含め、多くのユーザーは、
あいかわらずデスクトップ画面をメインで使っているが、
今回からアプリがWindowsの画面に溶けこむようになった。

タスクバーの内部に、アプリが表示されるようになった。


また、アプリを起動中、画面の右上に
「最小化」と「閉じる」ボタンができたので好印象。


スタート画面(Windowsキーを押したアプリ一覧画面)の
右上に検索と終了メニューが追加された。
筆者は普段デスクトップのエクスプローラを使うので、
検索が追加されようが知ったことではない。
終了メニューが追加されたのはいいことなんだけど、
場所があいかわらず何も考えていないんじゃないかな。
スタートボタンは、「左下」にあって、マウスでそこをクリックして、
なんで「右上」までもっていって終了しなきゃダメなのか。orz
それだったら、いままでどおりに、
スタートボタンを右クリックして、終了メニューを使うと思う。

2014/03/03

【黒画面問題】Windows8.1起動時にマウスだけ表示されてしまう問題。


なにを言っているのかわからないかもしれないが、
Windows8.1を起動時に、黒画面にマウスポインタだけ出る。
Ctrl+Alt+Delもきかない。こんな現象がいつも起きる。

コールドブートの失敗、とは違う。
BIOS画面は表示されるが、
Windowsの立ち上げプロセス中に挫折するイメージ。笑

仕方なく、電源ボタンでスリープさせて、
復帰させるとデスクトップ画面が表示される。
ググっても、うまく答えが出ず、結構ごまかしていた。

んで、やっと「教えてgoo」で答えを見つけた。

WIN8.1電源ON起動時に起動画面が表示されない

コントロールパネル>電源オプション>電源ボタンの動作を選択する
・「現在利用可能ではない設定を変更します」
・☑高速スタートアップを有効にする(推奨) ←このチェックを外す。

そして、再起動すると無事に起動する。
その後、同様の設定画面にいく。

・☑高速スタートアップを有効にする(推奨) ←このチェックを入れる。

そして、再起動して、無事に起動するか確認。
筆者の場合は、これで直ってくれた。


オレンジ部分に問題が生じる。

おそらく、原因は、高速スタートアップが、
休止状態(ハイバネーション)を利用していること。
高速スタートアップの技術的なことはこのMS外部記事を参照。


Windows8.1の起動は、本当にゼロから起動するわけではなく、
一部分(ドライバやサービスの読み込み)を休止状態にすることで、
大幅に起動時間を短縮する仕組みになっている。
ただ、何らかの理由でこの一部分の休止状態への移行に失敗すると、
起動そのものに失敗してしまう。黒い画面はそのためであろう。

これ以上詳しいことを調べていないので、
断言できないが、おそらく、
1.グラフィック関係のドライバ、か、もしくは、
2.デスクトップ表示のためのサービス、か、どちらかで、
休止状態の移行することに失敗してしまっているのだろう。

いったん、高速スタートアップを外してあげて起動してあげると、
ゼロからWindowsを起動することになるので、まともに起動する。
そして、高速スタートアップを有効にしたうえで、再起動すれば、
まともに休止状態がリセットされたことになり、まともに起動してくれる。

※筆者の場合、何回か再起動をしたら、
また同じ「黒画面」問題が発生してしまった。
仕方なく、高速スタートアップを諦めた。
チェックボックスを外すと、問題がなくなった。

ザックリ言えば、こんな感じだろうか。
詳しい人、コメントで補足してください。w

2013/11/18

Windows8.1のISOをダウンロードして、DVDに焼いてみる。



謎すぎるWindows8.1のダウンロードの仕様。
前記事を書いてて、DVDメディア作っておく必要性を感じた。
(不具合発生時に、Windows8.1のDVD起動から修復することができる)

んでぐぐると、この方のブログを見つける。

掻い摘むと、
1.Windows8のダウンローダを起動して、シリアルを入力。
2.Windows8のダウンロード開始直後0%で終了。
3.Windows8.1のダウンロードを起動すると、8.1がダウンロードできる。

____
/     \
/   ⌒  ⌒ \   何言ってんだこいつ
/    (●)  (●) \
|   、" ゙)(__人__)"  )    ___________
\      。` ⌒゚:j´ ,/ j゙~~| | |             |
__/          \  |__| | |             |
| | /   ,              \n||  | |             |
| | /   /         r.  ( こ) | |             |
| | | ⌒ ーnnn        |\ (⊆ソ .|_|___________|
 ̄ \__、("二) ̄ ̄ ̄ ̄ ̄l二二l二二  _|_|__|_
という感じだった(失礼)のだが、検証してみるとよくわかる。

最終的なゴールは、WindowsSetupBox.exeを使って、
Windows8.1のインストールイメージ(ISO)をダウンロードすること。
んで、「だったら、Windows8.1インストール後のPCの
シリアルを確認してWindowsSetupBox.exeに入れればいいじゃん。」
って思って、Windows Product Key Viewerを使って確認した。
そのシリアルをWindowsSetupBox.exeに入れてみたけど、なぜか弾かれる。
よくわからないけど、ストア経由でアップデート後の
Windows8.1(Windows8からUP)のシリアルは使えないみたい。

それで、ブログの方の記事どおりに、
Windows8-Setup.exeにWindows8のシリアルを入れて、
ダウンロード終了直後、0%で×を押して、終了。
WindowsSetupBox.exeを起動すると、Windows8.1のダウンロード開始。
無事、isoを作成でき、imgburnで焼くことができました。

こりゃすごい。ブログ筆者さん、有益な記事をありがとう。


【応用】

似たような記事を、Windows8のときに書いたなぁ。

この方のブログが有用な情報をまとめてくれている。 
>つまり、ダウンロードソフト(Windows8-Setup.exe)を
>起動しているOSが32bitなら、32bitのisoがダウンロードされるし、 

>起動しているOSが64bitなら、64bitのisoがダウンロードされる。
 
ということらしい。

おそらくこの仕様は、Windows8.1のWindowsSetupBox.exeでも引き継がれている。
だから、同記事のWindows8RPを使った裏技で、
32bitの人が64bitのisoを、64bitの人が32bitのisoを、
それぞれダウンロードすることも可能なはず。

でも、この大容量メモリ時代にわざわざ
4GB制限のある32bitを選ぶ人もいないだろうから、
やるとすれば、32bitで買ってしまった人が、
64bit版に鞍替えするためにダウンロードするくらいか。

ちなみに、最初のブログの方は、
クリーンインストールの方法もまとめられていて有益である。
これを使えば、32bitのWindows8.1の人が、
64bitのWindows8.1にクラスチェンジすることが可能なんじゃないかな。

Windows8新規インストール直後に、ストアからWindows8.1にアップデートする方法。


筆者のデスクトップは、発売日に、
Windows8からWindows8.1にアップデートしている。

ノートパソコン(dv6i)の方は、
いちおうバックアップ要員としてWindows8でキープしていた。
そんなWindows8が、久々に起動したところ、
起動→システムチェック→修復できませんでした→再起動→ループ→・・・
という意味不明な状態に陥り、復元ポイントも作っていなかったので、
仕方がなく、Windows8をDVDから再インストールすることになった。

せっかくなのでこの際、Windows8.1にアップデートしようと、
ストアを見たのだけれど、そもそも更新がなかった。
ググると、KB2871389をインストールするとでるらしい。
んで、MSから直接ダウンロードしてみた。( 32bit 64bit)
しかし、適用できません。って言われて、インストールできない。
※なんか前提の更新プログラムがあるのかな?と思ったが、そうでもない。
(もしかしたら、driverが埋まってないからとかかも。)

んで、WindowsUPDATEから普通に単品インストールしてみた。
この方法なら、13MBだし、所要時間10分程度だったので楽。オススメ。

1.設定→コントロールパネル→WindowsUPDATE
2.「***個の重要な更新プログラムが利用可能です。」をクリック。
3.左上の「□名前」を「☑名前」にして、「□名前」に戻す。
4.KB2871389のみにチェックを入れる。(名前順だと下の方にあります。)
☑Windows 8 for x64 based systems用更新プログラム(KB2871389)
5.右下の「インストール」を押す。
※すべてをインストールすると膨大な時間がかかるので、
対象のKB2871389のみをダウンロードし、インストールする。



【おいおい、MS。】

非常にややこしい。
Windows8.1は、実質「Windows8のサービスパック」のようなものだ。
だからこそ、アップデートが無料。
だったら、Windows8機所持者が、
リカバリーなり、再インストールなり、した時に、
もっと簡単にWindows8.1にアップデートできるようにしろと思う。

×Windows8→WindowsUpdate→ストア→Windows8.1
◎Windows8→WindowsUpdateで直接Windows8.1に。

一手間かかって面倒くさい、という理由の他にも理由がある。
WindowsUpdateにはDriverの更新が含まれている。
たとえば、nvidiaのDriverだと、200MBを超えるサイズである。
8インストール直後は、「8のinboxDriver」か「古い購入時のDriver」が適用される。
だから、WindowsUPDATEに更新が含まれてしまう。
×OSインストール→ビデオDriver更新→OSアップデート、は逆だ。
◎OSインストール→OSアップデート→ビデオDriver更新、が正しい。
(昔ほどパフォーマンスに影響はないが、不具合のリスクは高まる。)
こんなこと、初心者にはわからないだろう。

もっといえば、MSはクリーンインストールできるようにしろよ。
Windows7機所持者なんて、どうすんだこれ。
Windows7リカバリー→Windows8UPG版インストール→ Windows8.1インストール?
ちなみに、筆者のデスクトップは、
購入時WindowsXP(MCE)→Windows8(3300円で購入)→Windows8.1 と変遷している。
Windows8はダウンロード版なので、普通にはクリーンインストールできない。
つまり、WindowsXPにタイムスリップインストールした上で、
2段階もアップグレードしなければならないことになる(通常)。

まぁパワーユーザーなら、別記事で書いたように、
ダウンロード版をisoに焼いて、クリーンインストールする、
というような裏技も使えるわけだが、公認されていない。

1.Windows8のアップグレード版(3300円だった)
2.Windows8→8.1のアップデート(無料)

1.は、過去OSからWindows8へのアップグレード
インストールする権利を買うものだ。
初回は、XP等がHDDにあることをチェックする必要はあろう。
しかし、2回目のインストール時に、またもや、
XPが入っていることを確認させるのは、嫌がらせだ。
ちゃんとクリーンインストールできるようにしてほしい。

2.は、実質サービスパックなんだから、
ストア以外での配布を開始してほしい。
いままでは、Windows7SP1VistaSP2やXPで、
スタンドアローン版を配布してきている。
なんで、Windows8.1だけストアのみなのか、謎すぎる。

つーか、Windows8のインターフェイスが不評だから、
Windows8.1で改良しましたよ~って言っているのに、
なぜ、あえて、更新時に不評ストアを使わせるのか。笑
最後に、この使いにくさを味わっておけ!ってか。


ライセンス面でも、技術的なインストール面でも、
もっと簡単に扱えるように改良していただきたい。
Windows8.2とかWindows9とかは、
Windows8以降のPCには無償配布して、
ちゃんとはじめからスタンドアローン版を出してくれ。

2013/01/30

StartMenu8 (ブラウザの言語設定を変えずに、ダウンロード)


IObit、Windows 8にスタートメニューを追加する「StartMenu8」の正式版を公開 (watch)

StartMenu8
よさそうだけど、
英語ページからしか
ダウンロードできない。

※現在は、日本語で公開されています。Vector
ただし、バージョンの更新が遅いので、
更新時には、やはり英語ページが必要か。

でも、なんてことない。
CNETから直接ダウンロードできた。
StartMenu8 CNET
startmenu-setup.exe


インストール完了後に
チェックが入っていると、
無関係の別ソフト(Advanced SystemCare Ultimate)が
インストールされるので注意。


アンインストール時にも、聞いてくる。しつこい。
ちなみに、左下の文字をクリックするとアンインストールできる。


【比較】
Classic Shell 3.6.5Jと比較。
StartMenu8はWindowsマークが、
7公式のものに似ているため
使っていて違和感が少ない。

ただ、メニューの細かい設定や、
エクスプローラーのツールバーは、
Classic Shellにしかない。
必要であれば、Classic Shell。


別ソフトのインストールが
少しトラップになっているのは、
StartMenu8のマイナス点ではある。

ただ、Classic Shell日本語版も、
実行ファイル以外のファイル
(日本語化した企業の宣伝目的のもの)が
同梱されていて、トラップはある。
筆者は、実行ファイルがどれか探した。笑

なぜ、フリーソフトに
こんな批判をしちゃうのか。
Windows8初心者にオススメしやすさ
って意味でトラップがあると困るから。

筆者の周りでは、はやくも(?)
Windows8PCを買ったら、使いにくいよ。orz
という相談が2件舞い込んでいる。
だから、「初心者にオススメしやすい
スタートボタン追加ソフト
」が望まれる。


窓の手の作者(猪川さん)が、
"窓の手 for Windows8"を作ってくれて、
Windowsマーク復活機能を
つけてくれたらなぁ、とか
筆者は勝手に願っています。笑
Xp時代から愛用しているので。

2012/10/26

Windows8をダウンロード(3300円)で買ってみた。【おまけ:DVDメディア版を3980円で買う必要性の話@Amazon】


・2013年2月追記
キャンペーン終了で値上がりしてしまいました。
今買うなら、NTT-XでDSP版のWindows8(DVD)がお得です。
筆者が2月下旬に確認したときは、自動クーポン割引の適用で
無印が6980円、Proが9980円でした。(ご参考まで)





Windows8をダウンロードで買ってみた。
XpPCからのアップグレードなので、同じ状況の人に役立つことと思う。
(2007年のマザーボードF-I90HDにインストールしました。※オンボードHDMI端子を初搭載した歴史的intel+atiマザーです。w)

Microsoftのサイト経由で購入できる。
アップグレード版のみだが、
3300円で買える。
日本マイクロソフト、Windows 8 Proへの
アップグレードを3,300円でダウンロード提供(watch)

さらに、Windows 8 Media Center Packが期間限定無料。
DVDコーデックが無料で手に入るのはオイシイ。

従来のアップグレード版が
1万円を超えていたことを考えると、
かなりお買い得な感じがする。


パッケージ版がよければ、
Amazonなどで買える。

クーポンコード"WINDOWS8"を使えば、
1000円OFFされるので、3980円で買える。
32bit64bitのDVD付でこの価格。
1セット買って損はないよ!筆者も1月に購入。笑

※DVDが「実用上も必要だ」という話は最下段にあります。
(ダウンロード版の思わぬ落とし穴だったりする。)

アップグレード先のエディションが
(HomePremiumやHomeBasicではなく)
最上位版のProエディションであることも
ポイントだと思う。変な制限がない。
というか、Xp時代までは、
Professional(MCE)か、Homeの2種類だった。
そういう意味では、Vistaと7での
Ultimate版商売をやめて、原点回帰している。

7のUltimate(パッケージ版)は、
定価4万円。実売3万2千円ナリ。。。

Windows 8 Media Center Packが期間限定無料。※注
DVDが見られるようになるので、入れない手はない。
入れると、Windows8 Pro with Media Centerになる。

※注
Windows 8 Media Center Packは、
1月31日までに
「メールで取得する」だけでなく、
「アクティベートする」必要がある。
筆者のように「シリアルだけ確保」すると、
それは、2月1日以降、無効になる。
あと、同じメアドで何回も送信しても、
届くのは全く同じシリアルになる。
なので、2つ以上のWindows8を購入したら、
各々別のメアドでシリアルを取得すること。
2月1日以降の再インストールは、
それまでに取得したシリアルで可能
なはず。
(ただ、OSのシリアルとの紐付けの有無は不明)
「リマインダ: Windows Media Center Pack をプロダクト キーを使ってアクティベート」という件名のメールより引用↓
無料の Windows 8 Media Center Pack は期間限定で、Windows.com のプロモーション用ページから入手できます。他の場所から Windows 8 Media Center Pack を取得すると、料金が発生する場合があります。このプランは 2012 月 10 月 26 日 から 2013 年 1 月 31 日 まで有効で、プロダクト キーは電子メール アドレス 1 件につき 1 つに限定されています。加えて、それぞれのプロダクト キーは 1 台のコンピューターでのみ使用できます。ご使用の PC が Windows 8 Pro を実行している場合、このプロモーションに登録できます。テレビの視聴や録画には、追加のハードウェアが必要な場合があります。Windows 8 Media Center Pack のプロダクト キーを取得するには、有効な電子メール アドレスが必要です。このプロモーションは 2013 年 1 月 31 日に終了するので、取得したプロダクト キーは 2013 年 2 月 1 日までにアクティベートする必要があります。Microsoft は、プロダクト キーおよびアクティベーション期限のお知らせを、提供された電子メール アドレスにのみ送付します。Catalysis Corporation は、サブスクリプションの情報を収集し、このようなメールを配信するために弊社が使用しているサードパーティ企業です。Windows 8 がプレインストールされた新しい PC を購入し、後からボリューム ライセンス版や製品版の Windows 8 Pro Pack または Windows 8 Media Center Pack を使って PC をアップグレードする場合、Windows ストアで PC の製造元から独占的に提供されるアプリケーションをインストールすることはできなくなります。



【レビュー】

使った感じ、慣れないとメトロは使いにくい。
そもそも、システム終了がどこにあるかわからなかった。笑
でも、デスクトップは、7と同じなので、
7のデスクトップ+タイル(メトロ)インターフェイスだと思えば、
そこまでの不便もないんじゃないかと思えたり。

それに、Classic Shellを入れると、Windows7ライクに使える。
(筆者は、StartMenu8に乗り換えました。)
これで、Windows7の完全な上位互換になる。
アプリ数が充実していない現状ではタイル(メトロ)より便利。笑
筆者にとっては、Classic Shell必須です。
※下記の記事も参考になる。
Windows 8発売記念企画
Windows 7以前の使い勝手を取り戻すソフト特集(watch)

・「Google 日本語入力」は開発版を使うべし。
「Google 日本語入力」v1.7の開発版が公開、Windows ストアアプリでの動作がサポート
「Google 日本語入力」開発版がアップデート。Windows 8への対応がさらに強化 機種依存の絵文字に注釈が表示されるようになるなどの改善も

今回、このマシンは、
Xp(MCE)からアップグレードをした。
「なぜいまだにXpだったか」といえば、
X1250(オンボGPU)がAeroに対応していなかったので、
Vistaや7にアップグレードできなかったのだ。
現実にはできるけど、デメリットが大きかった。
Vistaや7は、Aero無効にするとXpより不便。
その点、Windows8はAeroが廃止されたからイイ。笑
Aeroがないことを前提として動くので、
不便となる場面も減るというものだ。

動作はキビキビしているし、
インターフェイスが変わって新鮮。

今のところ不便に感じたのは、
liveアカウントを使った場合に、
それがログインパスワードになるため、
長いログインパスワードの入力が面倒なこと。
デスクトップだから、パスワードは不要。
自動ログインするように設定したら、
パスを回避できて、非常に楽になる。
スリープから解除時にロックも外すと楽。


いまさら、WindowsXpを使っているのは、
PCライフにおける時間的なロスが大きい。
特に、起動時間とスリープ制御の点で。
アップするか、買い換えるべき。
Vistaは、なにもいわずにアップしろ。笑

Windows7もいいOSだったと思う。
けど、Windows8は上位互換だから、
Windows7にこだわる必要はない、という印象。
MS謹製スタートボタンを愛用する人くらい。
SSDとUSB3.0への対応強化がポイント。


Windows8、安くていい買い物だった。


【どんなXpのPCをWindows8にアップグレードすべきか】

一般に当てはまることを。
Vista用のグラフィックドライバーが提供されていれば、
Xp世代の製品(ノートパソコンを含む)に対して、
Windows8は良いアップグレード先となりうる。

グラフィックドライバーは、
↓このへんから探す。
・ Intelのサポート
・ AMD(ATI)のサポート
・ Nvidiaのサポート
※「Windows8対応ドライバー」に対応するGPUであれば
そのドライバーをインストールすればよい。
ただ、「Windows8対応」のドライバーは、
そのほとんどが比較的新しいGPUにしか対応していない。
この場合に、Vista用のドライバーを適用することになる。
Xp用のドライバーと8は互換性がないので、適用できない。

逆に、Vista用のドライバの提供さえないと、
「Microsoft基本ディスプレイアダプター」が適用される。
それでも、昔(Xp時代以前)の標準ドライバとは違い、
動画の再生ができたりするので、滅茶苦茶不便ではない。
しかし、解像度の問題は残る。
GPUと液晶のスペックにもよるかもしれないが、
DotByDotにならなかったりすると、使用に耐えない。
これだったら、Xpのままの方がマシなレベルだろう。



【ダウンロード版のインストール】
とりあえず、クリックする。
Windows8-UpgradeAssistant.exe
↑というファイルがダウンロードされる。
これ自体は5MBほどで軽い。

んで、クレジットカード情報などを入力。
なんか住所や電話番号も入れさせられた。
※名前以外は、まじめに書かなくてもいいのかも。
購入が終わると、シリアルキーが表示されるので保存。

ちなみに、購入確認画面の右上には、
「プロモーションコード」の入力欄があった。
最近対象のWindows7PCを買った人は、
メールで送られたコードを入力すると1200円になる。

ようやくOS本体のダウンロードが始まる。
筆者のWiMAX回線だと1時間くらいかかりそうだ。


【インストール後のアレコレ】

インストール完了。

・無線LANアダプター
まず、よかったのは、
PLANEX製USBWiFiアダプターGW-USEco300
Driverが自動で読み込まれたこと。
インストール直後にネットに繋がった。



・5年前のマザーについて諸々。。。
筆者のマザーボードは、 F-I90HDである。
F-I90HD 最新Driver&BIOS まとめページを参照
特に不便を感じていないので、そのまま使ってる。笑
※↑ノートパソコンのi5環境があるからかも。
購入当初との大きな変更点は、SSDにしたこと位か。
SATA2接続なので、SSD(M4)の半分の性能しか発揮していない。

基本的なところはinboxドライバーが自動適用された。
ネットも繋がるし、だいたいのことはできていた。
2点だけ、トラブルシュートしたので記載しておく。

(1)5年前のマザー内蔵GPUドライバー

Xpress1250について
「Microsoft基本ディスプレイアダプター」
つまり、標準アダプターで認識され、
解像度が最大でも1400x1050だった。
Windows8のドライバーは存在しない。
そこで、Vista用のドライバーを入れることにした。
ただ、守るべきコツがあるため、以下に紹介しておく。

=Windows8でのCCC起動のコツ。※確認済み※=
CCCがインストールされているのに、
.NET Framework関係のエラーが表示されて起動に失敗してしまう。
対処法を見つけ、確認したのでアップ。(32bit/64bit共通)

1.Windows 8 への .NET Framework 3.5 のインストール
↑を先にやる必要がある。CCCと前後してはダメ。
「コントロール パネルでの .NET Framework 3.5 の有効化」を参照。
コントロールパネル→プログラムと機能→Windows の機能の有効化または無効化
→「Microsoft .NET Framework 3.5」のチェックボックスをすべて埋める。
※リンク先では、Microsoft .NET Framework 3.5.1になっているが無視。

↑の状態にして適用をすると、ダウンロードとインストールが自動でされる。
インストールが完了するまでは次の工程にいってはならない。

2.10-02_legacy_vista32-64_dd_ccc.exeをダウンロード。
自動インストールしようとすると、失敗するはず。
失敗後、↓のフォルダまで移動する。
C:\ATI\Support\10-02_legacy_vista32-64_dd_ccc\

3.Vista互換モードでインストールする。
C:\ATI\Support\10-02_legacy_vista32-64_dd_ccc\Setup.exe
を、右クリックして、プロパティ。互換性タブをクリックし、Vistaを選択。


あとは、通常通りにインストール作業を進めればいける。






「Windows8でCCCが起動しない」という情報はウソです。
※ネット情報に、CCCが起動しないとの書き込みがありました。
筆者はVista用のドライバー(CCC)をインストールして起動しています。
.NET Framework 3.5が、Windows8標準でインストールされていない関係で、
CCCが起動しないトラブルが起こっていると思うので、ご確認を。


(筆者のGPU試行錯誤メモ)
はじめWindows8対応のCatalyst 12.11 Betaを入れたが、
古いGPUはサポート外。←確認しろよΣ
仕方がなく、Vista用のDriverをインストール。
10-02_legacy_vista32-64_dd_ccc.exe

互換モードを使ってVistaにして、管理者権限でやると入った。
これで解像度を、1920x1080に設定できた。
ただ、当初、CCCが起動しなくて凄く困った。
けど、インストールを繰り返していたらCCC起動。笑
.NET Framework 3.5が悪さをしていた。
CCCでオーバースキャンをいじって黒枠を直した。
筆者がCCCに用事があるのは、黒枠問題の解決だけ。



=HDMIで音が出ない=

×BIOSでDVI出力になっている。→HDMIに。

×ALC888のDriverが入っていない。
・ATI HDMI Audio(R2.70/2012/6/22)
・Realtek High Definition Audio(R2.70/2012/6/22)←Xp用と互換性ナシ

両方、最新バージョンで揃えインストールする必要がある。
バージョンが違うと、音切れが発生する。
※Windows8は、HDMI Audioのinboxドライバーをもっている。
ただ、GPU(AMD)ドライバーをインストールすると音が出なくなる。
そんなときに、Realtelkのドライバーをインストールすると直る。
HDMI_R270.exeだけでも音が出たので、
迷ったら、HDMI_R270.exeを試して音がでるかチェック。
音がでたらOK。音が出なければ、Driverを入れることを推奨。


(2)5年前のマザーのAHCI
IDEモードでアップグレードしてしまったので、
AHCIモードに変更する。インストール後でも比較的簡単。

レジストリを起動(検索からregedit)
HKEY_LOCAL_MACHINE → System → CurrentControlSet → Services → storahci →StartOverride
「StartOverride」を3→0に変更。
再起動後にBIOSでIDE→AHCIに変更。
起動すると、「標準 SATA AHCIドライバー」になってる。
特にAMDのドライバーにする理由がなければこれでOK。
ちゃんとホットスワップに対応している。

「AMD AHCIドライバー」1.3.1.50 2012/09/17 に変更する方法。
※注意:Windows8標準ドライバーの方が、安定性は上です。
筆者は、標準ドライバーで使っています。上級者向けです。
AMD Chipset Drivers(12-10_vista_win7_win8_32-64_sb.exe)をダウンロード
して、
フォルダを展開する。AHCIドライバーは↓にある。
C:\AMD\Support\12-10_vista_win7_win8_32-64_sb\Packages\Drivers\SBDrv\hseries\AHCI\W8
コンピューター右クリック→管理→デバイスマネージャー
→「標準 SATA AHCIドライバー」を右クリック→ドライバータブ
→ドライバーの更新→コンピューターを参照して~
→コンピューター上のデバイスドライバーの一覧~
→ディスク使用→AHCIドライバーの位置(C:\AMD\~)を指定
→「AMD SATA Controller」を指定
→ウィザードの流れに任せて、最後までいったら再起動。



【ダウンロード版の注意点まとめ about DVDメディア】

パッケージ版@Amazonを買う必要がある人が一定数いると思う。

ダウンロード版はDVDメディアを焼くのが面倒。
「iso」といって意味がわからない人には、無理。
isoファイルも、発行後のシリアルをブラウザに入れて
落としてきた専用ソフトを起動してダウンロードする。

筆者は、トラブル時に
「修復するからメディアを挿入しろ」との表示に驚いた。
もってねーよ。笑
それから検索してダウンロード版のメディアの焼き方を見つけた。
他にコンピュータがあったからできたようなものだ。

筆者は、32bit→32bitにアップグレードしたが、
32bit版でisoを落とすと、32bit版がダウンロードされる。
ここで、64bit版の選択項目などは表示されない!
逆に、64bit版でisoを落とすと、64bit版がダウンロードされる。
※ライセンス上は、32bit/64bitどちらにもアップグレードできる。

この方のブログが有用な情報をまとめてくれている。
つまり、ダウンロードソフト(Windows8-Setup.exe)を
起動しているOSが32bitなら、32bitのisoがダウンロードされるし、
起動しているOSが64bitなら、64bitのisoがダウンロードされる。

◎32bit版OS(Xp/V/7)から、32bit版Win8へUPGは、問題ない。
→インストール後に、32bitWin8上で32bitメディアを作ればいいだけ。

△32bit版OS(Xp/V/7)から、64bit版Win8へUPGは、面倒くさい。
→インストール後の32bitWin8上で、64bitメディアを作ることはできない。
→他の64bit版OS(Xp/V/7/8RP)上で、isoを落とし64bitDVDを作る。

◎64bit版OS(Xp/V/7)から、64bit版Win8へUPGは、問題ない。
→インストール後に、64bitWin8上で64bitメディアを作ればいいだけ。

△64bit版OS(Xp/V/7)から、32bit版Win8へUPGは、面倒くさい。
→インストール後の64bitWin8上で、32bitメディアを作ることはできない。
→他の32bit版OS(Xp/V/7/8RP)上で、isoを落とし32bitDVDを作る。


※8RPについては、下記リンク参照。

「ダウンロードは3年間で10回可能」という点も考えもの。
一般ユーザーにとっては十分だろうけど、
OSのインストール・アンインストールを繰り返すような
ヘビーユーザーにとっては、むしろ少ないかもしれない。
将来Windows8のServicePack1のisoを入手する際は、その回数も費消する。
とすれば、ダウンロードは毎回利用するような類のものではない。
DVDメディアを利用する必要性は高いと思われる。


【Windows8RP(Release Preview) 】
iso直リンまとめページ参照。
Windows 8 質問スレッド Part.1参照。

そもそも、メディアが何もない状態の人は、
Windows8のRelease Previewを仮インストールして、
32bit/64bitのOSで、「正式版iso」を落とせばいいかも。
RPはどうせ消すから、USBインストールで十分。

△32bit版OS(Xp/V/7)から、64bit版Win8へUPGは、面倒くさい。
→インストール後の32bitWin8上で、64bitメディアを作ることはできない。
→他の64bit版OS(↓8RP↓)上で、isoを落とし64bitDVDを作る。

64bit日本語版 3,523,610,624バイト (3.3G)
http://iso.esd.microsoft.com/WRPDL/D29D6C5B1D8AF956B5DA9DF738CFD92DFD4F6C8FB/Windows8-ReleasePreview-64bit-Japanese.iso
(無料)

△64bit版OS(Xp/V/7)から、32bit版Win8へUPGは、面倒くさい。
→インストール後の64bitWin8上で、32bitメディアを作ることはできない。
→他の32bit版OS(↓8RP↓)上で、isoを落とし32bitDVDを作る。

32bit日本語版 2,597,730,304バイト (2.4G)
http://iso.esd.microsoft.com/WRPDL/D29D6C5B1D8AF956B5DA9DF738CFD92DFD4F6C8FB/Windows8-ReleasePreview-32bit-Japanese.iso
(無料)

64bitのDVDisoを入手するためにやってみた。笑
実際にやってみるとわかるが、非常に面倒で二度手間。笑
Microsoftから好きなisoを落とせればいいのにね。


【結論】
ダウンロードだけで1時間以上&インストール作業×2ェ…
結局、そういう作業が面倒な人にとっては、
ダウンロード版ではなく、DVDを買う需要もあるんじゃね?ってこと。
※パッケージには、32bit/64bitのDVDが入っている。


筆者は、2013年1月下旬に、Amazonで
パッケージUPG版を購入しました。
Amazonのクーポンコード"WINDOWS8"の適用で、
4980円から1000円OFFの3980円で買えた。

しばらく積みOSです。笑
→Windows Media Center Pack認証のためにインストールしました。
HPのノートパソコンdv6i(Windows7)へインストール。記事はこちら。

2012/09/04

SHARP AQUOS LC-24K7-W購入。PCモニターとして使う。


¥30400+3344ポイント。@YAMADA



LC-24K7-W@楽天
LC-24K7-W@Amazon(9月中旬・27800円)。


「AQUOSといえば、白だろ!」
っていうのが、筆者の勝手な印象。
LC-24K7-Bが最安値で26580円。
LC-24K7-Wが最安値で27300円。
黒の方が販売店舗数も多く、安い。

「それでも、AQUOSを選ぶなら、白だ!」
他のメーカーでは、ほとんどの場合、黒のみ。
AQUOSを選ぶなら、せっかくなら白にすべし。w
インテリア的にも映えるんじゃないかな。


【選んだ理由】

LC-24K7を選んだ理由は、いくつか。

1.解像度
なんといっても、フルハイビジョンなこと。
解像度が、1920×1080である。
安くて売れているテレビの
解像度は、1366x768な製品が多い。

地上波デジタルは、1440x1080なんで、
解像度が微妙に不足している。w
ただ、小さい画面では目立たないと思う。

しかし、PCを接続する場合には、
1366x768の解像度不足は、致命的である。
1920×1080であることが、必要条件である。

HDMIが3ポートあるのも良いね。

ちなみに、一般的なPCもモニターでは、
22型/24型ともに、1920×1080が最低条件。
27型だと、2560x1440(WQHD)も発売されている。
【 2012年8月17日 】akiba watch
2,560×1,440ドットの格安液晶が発売、39,980円


(2014追記ココカラ)

LC-24K7が生産終了してしまい、
フルHDかつ小型なAQUASは、
現行機では、LC-22K90のみだ。
これは、22型なので、ちょっと残念かな。
24型AQUASがなくなり、選択肢が減った。


(2014追記ココマデ)


2.PinPがあること

技術的には古いけど、
PinP機能があることもポイント。

PCをメイン画面にして、
四隅の小さい画面にTVを映せる。
ながら見、ながら作業に向いている。


3.USB録画できること。

USBのHDDに録画できることが重要。

LC-24K7は、対応HDDであれば、
長時間録画モード(TRモード)で録画できる。
BUFFALOのHDDに、地デジを3倍録画可能。

「HDX-PN1.0TU2/V」「HDX-PN500U2/V」などが対応HDD。

微妙に高い・・・
2.5インチHDDであることは、
外部電源が不要な点で良い。
マウンタが付属している点も良い。

ただ、外付け2.5インチHDDとしては高い。
SP010TBPHDD05S3T(シリコンパワー)が、
1TB&USB3.0で6980円(NTTX)である。
1TB&USB2.0で10930円(Amazon)って。←HDX-PN1.0TU2/V


この値段じゃ、
非対応HDD(の安いもの)を買って、
非対応で大容量のHDD(3TB)が安くなったら
買い換えた方が画質もいいし、よくない?w

対応HDD、安くなったら買おうかなぁ。。。
玄人志向よ、「対応ガワ」だけ、2000円で売ってくれ!w


4.省エネ・低発熱

LC-24K7は、消費電力62W。
年間電気代874円。
待機時消費電力0.1W。
LEDで、低消費電力。

電気代金も気になる。
けど、それよりも
「低消費電力=発熱量が低いこと」が重要。
夏に、アツイ電化製品が増えれば、
エアコンの冷房効率が下がってしまう。




【ダイソーのHDMIケーブルでつなぐ】

とりあえず、
100円ショップダイソーで
HDMIケーブルを買ってきてつないでみる。
結果、何の問題もなく、映像・音声が出力できている。。
入手性だけが微妙。
ダイソーのすべての店舗で取扱いがあるわけではない。
近くの店舗を検索して、在庫を聞いてから行くべし。

ダイソー以外だと、Amazonと楽天が安い。

AmazonBasicのケーブルは評判がいいのでオススメ。


楽天だとUMA-HDMI10やUMA-HDMI15のシリーズが最安(過去)。
UMA-HDMI10は、150円+160円=310円。
UMA-HDMI15は、210円+160円=370円。


HORIのHX3-29↑が360円送料込だった。(執筆時)


HX3-29の260円(100円+送料160円)が最安値(2013年現在)。
PS3を買った記事を参照。
HORI PS3/Xbox360 HORI HDMIケーブル Ver.1.3規格 カテゴリー2対応


ダイソーは、1.5メートル。
到着まで時間に余裕があれば、UMA-HDMI15の方が50円安い。
長いケーブルが必要なら、Amazonの市販品の方が安い。


ちなみに、HDMIケーブルでは、
ケーブルの品質・価格によって
映像出力の結果には影響がない。
だから、高級なHDMIケーブルは、
ただの「ボッタクリ」ってこと。


【PC設定の話】

・HDMI映像が出ない

筆者はF-I90HDというマザーの
オンボードのHDMIでTV出力している。
Xpress1250が内蔵されている。

LC-24K7(LC-22K7、LC-19K7も同じ)で
PC出力する場合には、TV側の設定が必要。

リモコンで↓を選択。
・ツール>AVポジション(画質切替)>PC
・ツール>画面サイズ>Dot by Dot

TV側の設定をしないと、
「黒枠」が発生したり、
「文字ニジミ」が出てしまう。


・HDMI音声が出ない

筆者は、HDMIで音声出力ができなかった。

×BIOSでDVI出力になっていた。→HDMIに。

×ALC888のDriverが入っていなかった。
・ATI HDMI Audio(R2.70/2012/6/22)
・Realtek High Definition Audio(R2.70/2012/6/22)

両方、最新バージョンで揃える必要がある。
バージョンが違うと、音切れが発生した。

Windows8は、HDMI Audioのinboxドライバーをもっている。
ただ、GPU(AMD)ドライバーをインストールすると音が出なくなる。
そんなときに、Realtelkのドライバーをインストールすると直る。
HDMI_R270.exeだけでも音が出たので、
迷ったら、HDMI_R270.exeを試して音がでるかチェック。
音がでたらOK。音が出なければ、Driverを入れることを推奨。


・関連記事

MHLケーブルがややこしい。。。ので、調べた。&使用レビュー

2010/03/28

HP Pavilion Notebook PC dv6i (2010年春モデル) を購入【おまけ:Windows8にした&ドライバーの話】



・Caravan YU
・Caravan YU(楽天)
・Caravan YU(Yahoo)



HP VG433AV-AAGL Pavilion Notebook PC dv6i/CT を購入
@Caravan YU 79800円+代引630円→80430円




届いた。
スペック通り、ちゃんとNVIDIA GeForce GT230Mが乗ってます。
非常にお買い得だった。いい買い物。


CPUとOS以外は↓と同じと思ってよさげ。
■西川和久の不定期コラム■
Core i7+GeForce搭載の強力ノートPC!「HP Pavilion dv6i」





HP Pavilion ノートブック PC dv6-2100 Entertainment (CTO)
購入当初、サポートページがなく戸惑ったが、現在は↑にある。

・Driverなどメモ

Windows7用Driverページ(HP)

Broadcom 43225 802.11b/g/n HPのサポート
公開2010-05-27
Ver.5.60.350.6 古い。

Broadcom 43225 802.11b/g/n HPのサポート
公開 2011-01-20
Ver.5.60.350.23 これが最新かな。

2012-09-19
Ver.6.30.59.78 これが2013年1月現在最新。Windows8対応。
e-machinesのホームページからダウンロードできる。
ファイル名は、"Wireless LAN_Broadcom_6.30.59.78_W8x64UW8x86U_A.zip"
Windows8(64bit)の43225にも適用できた。
 






Windows8で、inboxドライバーを使うと、
無線LAN接続がめちゃくちゃ重くなる不具合がある。
これは、海外フォーラムでも問題指摘されてる。
Slow WiFi with Broadcom 4322 - Microsoft Community

ちなみに、HP公式は以下。ただ、バージョンは古い。
Microsoft Windows 8用BroadcomワイヤレスLANドライバー
sp58848.exe
公開2012-09-18
Ver.6.30.59.49 ※最新ではありません。

(2017.08更新)

http://www.sony.com.au/support/download/607338


Wireless LAN Driver (Broadcom) Update Version 6.30.223.263

windows10のDriverに上書きされてしまった。
上に書いてきたDriverがリンク切れのため、
探したら、SONYのDriverを発見。
無事に適用することができた。
(hp公式は、なぜ対応しないのだろう。)




【タッチパッド不調】

(2011年3月/追記)
ここ数ヶ月、、、
タッチパッドがスリープから復帰後に
誤認識が多くて頭を悩ませていた。
タッチパッド上部を押してないのに
マウスカーソルが上にいってしまう。

故障かと思い、修理も考えたのだが、
もともとdv6iのタッチパッドは
そこまで精度が高くないと評判で
故障ではないらしい。

んで、思い切って
ドライバーを更新してみた。

Synaptics
のサイトから
ダウンロードしてインストール。
すると、すこぶる調子が良くなった。
同様の症状の人にはオススメである。



【MediaSmart Internet TVは使えない・・・】
MediaSmart Internet TV Service Is Not Availableを参照。

「アップデートしろ」的な指示がでるけど
アップデート先のリンクも死んでるくさい。
素直に諦めた方がよさげ。



【Windows8にアップデートしてみた】

※Windows8全般の記事は、こちら。
Windows8をダウンロード(3300円)で買ってみた。【おまけ:DVDメディア版を3980円で買う必要性の話@Amazon】

以下は、Windows8@dv6iの記事です。
dv6iにWindows8(64bit)をインストールしてみた。
dv6iは、基本的にHPがWindows8のドライバーを配布していない。
検索して、Windows8用のドライバーを探すしかない。

・先人の知恵
まず、Broadcomの無線LANドライバーを、アップデートしろ!
※有線LANを使う人なら、話は別。

2012-09-19
Ver.6.30.59.78 これが2013年1月現在最新。Windows8対応。
e-machinesのホームページからダウンロードできる。
(追記↓)
2013-11-13
Ver.6.30.59.91 これが2013年11月現在最新。Windows8.1対応。
lenovoのホームページからダウンロードできる。

Windows8で、inboxドライバーを使うと、
無線LAN接続がめちゃくちゃ重くなる不具合がある。
これは、海外フォーラムでも問題指摘されてる。
Slow WiFi with Broadcom 4322 - Microsoft Community
こんな状態ではホームページ検索や閲覧さえ厳しい。
ドライバーダウンロードなんてできない。笑
Boradcomのドライバーを落とすのもかなり重いはず。
他のPCで落としてUSBで持ってくるとか、
一時的に有線LANをつないで、アップデートするべき。

筆者は、USBWiFiアダプター
GW-USEco300をつないで
無線LAN経由で乗り切った。


dv6iはインテルチップセット。
とりあえず、インテルにいき、2つをインストール。

infアップデート infinst_autol.exe
インテル ラピッド・ストレージ・テクノロジー
両方ともinbox(Windows8同梱)のドライバーが
インストール時から適用されているが、念のため。
筆者は、HDDを1TBに換装しているので、後者は特に。


!不明なデバイスが6つほど出てしまった。

・メディアリーダー
4つは、Jmicronのメディアカードドライバー。
ハードウェアIDがPCI\VEN_197B&DEV_2383&~(以下略)ならコレ。
HPのホームページのものは古い。
検索してJmicron本家からダウンロードした。


あとの2つは、HP公式のものを検索して使用。
赤外線とストレージガードだった。

・赤外線リモコン
ハードウェアIDがENE100が赤外線。
ENE CIR Receiver Driver 
sp45009.exe
公開2009-09-01
Ver:2.7.4.0 A

これが赤外線。Windows8対応のものは見つからなかった。
赤外線リモコンは反応してくれたからOK。

・hpMobileDataProtectionCenter。
ハードウェアIDがHPQ0004がProtectSmart。(HDD保護)
HP ProtectSmart Hard Drive Protection
sp58423.exe
公開2012-09-07
Ver.4.2.8.1

こちらは、Windows8対応。


・タッチパッド
ついでにタッチパッドのドライバーもアップデート。
hp公式のWindows8(64bit)はsp59085.exe
公開2012-10-12
Ver.16.2.15.0

ただ、Synapticsのサイトに
Windows8対応の最新ソフトがあるので、これを使う。
Windows 8/7/XP/Vista 64/32-bit Edition v16.2.21
hp版で最適化されている可能性がある。
どちらかよりまともに動く方を選択すべき。

・サウンド
INBOXドライバーは入っているのに、
SRS PREMIUMSOUNDの音が鳴らなかった。エラーがでる。
IDT High Definition Audio CODEC のWindows8版があった。
sp59154.exe
公開:2012-10-18
Ver:6.10.6425.0 最新。

日本語ページだとsp59654.exe

ちなみに.1。
Windows8のWindowsUpdateでもオプションにIDTドライバーがある。
ただ、こちらはバージョンが古かったので、入れない方がいい。

ちなみに.2。
バージョンが新しかったので、
他のインストーラーも試したがダメだった。
どうやら、特定のPC向けの修正アップデートのようだ。
6.10.6429.0 Rev. A sp59736.exeは弾かれた。
6.10.6429.0 Rev. G sp59674.exeは弾かれた。