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2009/03/18

winpyを買ったけど初期不良で返品。@amazon



いまさらwizpyを買ってみた。

【今使ってるmp3p】
2007年11月にSO905i(携帯)を買ってからmp3Pとして使っている。
1年以上も代替品(携帯)で誤魔化してるのも
アレかなぁと安いのを探していたら、
ちょくちょくamazonでwizpy各色が安売りしている。



で、黒を3100円で買ってみた。


【届いたwizpy】

まずwizpy本体の起動の仕方がわからない。
とりあえず真ん中のボタンを押すが反応ナシ。
なので、PCにツナギ充電。液晶がついた。
しばらく放置してフル充電してあげる。
やっとミュージックモードに入れた。

右上のmボタンを長押しするとメニューにいける。
しかしこれがものっ凄くチャチイ。安物だ。
これが発売当初33800円で売っていたとは驚きだ。w
インターフェイスはiPodの方が断然勝っている。^^;;;

で、、、しばらくイジって気づいたのだが、
「十字キー」の「↑」と「→」が点灯していない。o...rz
初期不良。
う~ん、3100円のプレイヤーとしてはよくできているので
我慢しようと思えばできなくはないのだけど、
これからわざわざ不良品を使い続けるのも精神的にツライ。

ので、返品処理する予定です。お疲れ様でした。
もっとイジリ倒して記事を書く予定だったのに・・・⊂(゚Д゚⊂`つズザー

2009/03/13

microSD8GBを購入@上海問屋



PSP-3000で使うCR-5400用にmicroSD8GBを2枚購入。


SanDisk microSDHCカード 8GB (サンディスク マイクロSDHCカード)
商品番号 4547479620477

↑である。



【オリジナルモデルとの比較】
購入するにあたって、Class2というスピードが気になった。
というのも、同価格帯に上海問屋オリジナルのmicroSDが売っていて
こちらがClass6だからである。

Class6の方が理論値は明らかに高いのであるが、
実測がどうなのかというと、楽天のレビューを読むと
Class6のオリジナルモデルはあまり評判がよくない上に
Class2のSandisk製の方が早いとのレビューもあったりする。

とりあえずSandiskの方がメモリメーカーとして実績あるし、
どこの馬の骨がOEM請け負ってるかもわからない
オリジナルモデルよりいいんジャマイカ、とSandisk製を2枚購入。



【写真等】
メール便で届いた。プチプチ入り。

アップ。シリアルにはモザイクを入れてます。

CR-5400に装着。問題なし。

PSP-3000に。白が映える?ね。



【価格】
たぶんネットなら上海問屋で買うのがトータルで一番安い。
amazonではamazon自身が発送する商品が現在無いので送料が高くつく。
上海問屋はメール便(210円)で発送可能で価格も最安に近い。

microSD 8GBは種類豊富。
microSD 16GBも他店に比べ安い。
・楽天カードを作れば2000円分安く買えます。

2009/03/02

PowerDVD9から抜き出したフィルターをMPCで(ry

PowerDVD9(と体験版)が出たので、
例のMPCでのゴニョり方を自分用にメモします。264be.dll/264dmmx.dll/264dsse2.dll/264dsse3.dll/264dsse.dll/CL264dec.ax/pthreadVC2.dll注意1.
この方法はCyberLinkの体験版使用約款に
抵触する可能性があります。(筆者は読んでません。w)
自己責任です。専ら実験を目的とした方法のメモです。

継続的に使うなら、体験版使用期限(30日)経過後、
PowerDVD9製品版を購入をしなければいけませんよ、っと。

@ベクター(UPG版がオススメ)
PowerDVD9 Ultra(UPG版)
PowerDVD9 Deluxe(UPG版)

@ベクター(通常版)
PowerDVD9 Ultra
PowerDVD9 Deluxe
PowerDVD9 Standard


@amazon(パッケージ版)



注意2.
このメモ書きを書くにあたって、
別の方のPowerDVD8版の解説ページを
参考にし(パクリ)ました。(ぉぃ)
8800GTでH.264再生支援(ghostYukiさんの「雑雪帳」)
ちなみに、自分が昔書いたPVHD2の記事
読んで下さったようです。ありがとうございます。^^;



【必要なもの】
・PowerDVD9体験版。30日使える。(ダウンロード/直リン)
・MPC(ダウンロード)

【やること】
1.MPCをインストール。(C:\Program Files\~に置くことを推奨。)

2.PowewDVD9をインストール。
 (VirtualPC上のOSに入れればPCが汚れません。推奨。)

3.インストールした体験版から↓のフォルダを探す。
C:\Program Files\CyberLink\PowerDVD9\VideoFilter
4.↑のVideoFilterをmpcのmplayerc.exeと同一階層にコピー。
(PDVD9は必要なくなったので、アンインストールしてOKです。)

5.mplayerc.exeを起動。「表示-オプション-外部フィルタ」を表示。
6.「フィルタの追加(右上)」「参照(左下)」「CL264dec.axを選択」
7.「CyberLink H.264/AVC Decoder(PDVD9)」と登録される。
8.「優先する(右側)」を選択。


9.「CyberLink H.264/AVC Decoder(PDVD9)」をダブルクリック。
 「Use DxVA」にチェックを入れてOKをクリック。


10.紹介したCL264dec.ax以外にもaxは5種あります。
・CLLine21.ax はCyberLink Line21 Decoder(PDVD9)
・CLSubTitle.ax はCyberLink SubTitle Importor(PDVD9)-不要?
・CLTzan.ax はCyberLink Tzan Filter(PDVD9)
・CLVsd.ax はCyberLink Video/SP Decoder(PDVD9)
・DXdec.ax はDivX Decoder Filter。DivX関連

必要に応じてどうぞ。筆者は、CL264dec.axだけ適用してます。

【結果】
PVHD(gen2,gen3)やUVDでのmp4動画の再生支援が有効になり、
再生時のCPU負荷が劇的に減少して、ヌルヌル再生できる。


【コピペ】
継続的に使うなら、体験版使用期限(30日)経過後、
PowerDVD9製品版を購入をしなければいけませんよ、っと。

@ベクター(UPG版がオススメ)
PowerDVD9 Ultra(UPG版)
PowerDVD9 Deluxe(UPG版)

@ベクター(通常版)
PowerDVD9 Ultra
PowerDVD9 Deluxe
PowerDVD9 Standard


@amazon(パッケージ版)



【関連】
8800GTでH.264再生支援(ghostYukiさんの「雑雪帳」)
Gigazine記事「VAIO type P」でフルHDサイズのムービーを再生

2009/02/25

windows7、あると思います!



遅ればせながら、Windows7β版をインストールしてみた。

【予約販売】
6月末、限定の予約販売が開始しました。


【iso】
64bit版を使用。
7000.0.081212-1400_client_ja-jp_Ultimate-GB1CULXFRE_JA_DVD.iso

【環境】
【CPU】E5200(oc@3.75Ghz)
【M/B】Fatal1ty F-I90HD
【VGA】オンボ(D-Sub接続)
【Mem】5GB (1GB*1+2GB*2)
【HDD】T7K250 250GB
【クーラー】NINJA mini SCMNJ-1000
【光学】GSA-H44N
【ケース】Compucity CH-01W/400P4
【電源】SLT-400

・HDDは7専用のものを用意してインストールしました。(XP環境は保存)
・Driverは全てinboxで認識されたので入れていません。
 互換性があるVistaのDriverが使えるはずです。




気づいた点をあげていく。

・インストール
インストールは評判どおり早い。
オプション選択後15分未満で起動した。Xpよりも断然早い。

・エクスペリエンスインデックス

・ダイナミックディスク
1TBのデータ用HDDをインストール後につなげたところ、
「ダイナミックディスク」にしてしまっていたために
マウントできなかった。
「ディスク管理」には「ベーシックディスクへ変更」的な
選択肢が出ているものの、間違ってデータが消えては困るのでパス。
(XPで起動後に必要なもののみを移動しました。)

・32bitの普段使っているソフト
wikiに動確リストがあります。
一応、個人的に使っているソフトを調べてみた。

ほとんど動く
*CoreTemp
*CPU-Z
*MPC
*VLC
*VirtualDub(mpeg2)
*irfanview
*ゆめりあベンチマーク
*他、調査中。

ダメだった
*ニコエンコ(ソースmpeg2動画だが、音声認識後に弾かれる。)
*他、調査中。



【Vistaの話】
筆者はWindowsVistaを発売当初から持っている
つまりインストールできる環境にあったのだ。
が、今までXpを使い続けてきた。

(SP1以降の)Vistaは悪いOSではないと思う。
悪評ばかりが先行してしまっているが、
Core世代以降のCPUを使ったパソコンに入れる限り
パフォーマンスで絶対的に困ることはないだろう。

【移行の障壁】
それでもXpを使ってきたのは、ハードの互換性問題のためだ。
ハードといってもマウスとか無線とかは
メーカーが対応してくれるから問題ない。。
キャプチャボードがネックだった。
筆者は未だにアナログキャプチャボード(P8W)で
テレビをキャプチャしている。
このドライバー(付属ソフトも)がVistaに非対応なのだ。

【Windows7も】
このハードの互換性問題は7βでも変わっていない。
いや、変わっているはずがないのだ。
なぜなら、7は"Vistaセカンドエディション"なのだから。
中身は基本Vistaでチューンナップを施したものなのである。

つまり、Xpから移行する場合には
やはりハードの互換性問題は横たわるわけで、改善できない。
今回もそのキャプチャボードを使っていない
エンコード専用マシンに7βをインストールしている。

【逆に64bit】
逆に考えてみよう。
「ハードの互換性問題」とは簡単に言えば
「ドライバーが非対応」ということである。
つまり新OSを使う以上、旧ハードを捨てることになる。
旧ハードを捨てる覚悟、これさえあればいい。
これさえあれば、ドライバー問題で拘っていた
"32bitOS"という壁も捨てられる!
と、いうわけで今回は64bit版のOSを初体験してみた。

64bit版では4GB以上のメモリがOSから認識できる。
今のメモリ安で2GB*4=8GB環境は1万以下で安価に作れる。
32bitだと認識できない領域(約3.5GB以上の領域)は
RAMDISKくらいにしか使えないので、そこは有効に活用可能だ。

【64bitに期待するな】
とはいえ、64bit版だからといって
広大なメモリ領域に手放しで喜んでしまって
16GB環境とか作ってしまうのも正直どうかと思う。

もちろん、64bit対応ソフトでメモリを大量に使うのなら
そういうリッチな環境を使いこなせるかもしれない。
だが、32bit対応ソフトを主に使う環境ではメリットが少ない。

というのも、広大なメモリ領域を有効活用するには
64bitOSの他に、ソフト側にも64bit対応が必要であって、
実際に市場に出ているソフトは32bitのものがほとんどだ。
(64bitOSではWOW64を使い32bitソフトを動かしている。)

32bitのソフトでは、ソフト1つあたりで
使用できる容量がやはり限られている。
「1つの32bitソフトを16GB環境で使ったとしても、
そのソフト1つが扱えるメモリは2GBほどしかない」という
イメージで考えれば、正しいと思う。(たぶん)

まとめると、16GBなどのリッチな環境は
"64bitOS + 64bitソフト + メモリ大量使用"という
限られた環境でしか真価を発揮しないのである。

◎"64bitOS + 64bitソフト + メモリ大量使用"
つまるところ、Photoshopですよ。w

○"64bitOS + 64bitソフト + メモリ大量使用"
これの例がサクラエディタじゃなかろうか。
少なくとも広大なメモリ領域を活かす作業にはならない。

×"64bitOS + 64bitソフト + メモリ大量使用"
上で散々書いた例がこれ。↑が32bitソフトでは
1ソフトあたりの使用可能領域が限られているので、
無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄ッ!

【まとめ?】
そんな感じで64bitOSの最大の魅力である
「広大なメモリ領域の実現」をブチ壊してしまった。
それでもDDR2の2GBが2本4000円を割っているような状況が
常態化している最近のメモリ事情を見れば、
「いまさら32bitOSを使い続けるメリット」よりも
「認識できない領域があるデメリット」の方が圧倒的に大きい。

      メモリを8GB、7千円強。

これを殺さないためには、
やはり次期OSのWindows7では64bit版を選択する方が賢明でしょう。

2009/02/12

WLI-UC-GNを購入@NTT-X レビューつき


【購入。】
WLI-UC-GNを購入。
NTT-Xストアで1700円を割っていた。(1699円)

送料無料では最安値だと思う。(執筆時)






【なぜ買う?】
そもそも無線LANアダプタなんて
PCカード型のものを含めれば5コ以上持っている。
ただUSB型だと電波男(GW-US54GD)だけになる。

自分のモバイル環境はvaioC1+ツライチUSB2.0であり
これに電波男(GW-US54GD)をブッ刺すと邪魔くさい。

「ネットブックでも買えよ」ってツッコミが入りそうだよね。^^;;;
typePも出たわけで、後継になりそうだし。→こういうのね。
追記:↑本職ライター(後藤氏)もc1と同感覚だといってる。
皆、第一印象は同じっぽいね。「あ、vaio c1じゃん」ってさ。


・GW-USMicroN登場。
そんなニッチな環境を知ってか知らずか、
08年11月末にPLANEXからGW-USMicroNという製品が発売。(記事)

幅16×高さ8×奥行き35.5mmとめっちゃ小さい!
これを即買おうかと迷った!が、
他のUSB無線LANなど¥1500ほどで手に入るようになっていて、
サイズ縮小のために倍の¥3000を出す気持ちになれなかったドケチな俺。
(メーカー価格¥2980、実売¥2700ほどだった。)


・WLI-UC-GNがキタ━(゚∀゚)━!!!!!
そんなこんなで年をまたいで、値段が下がるのを待っていたら、
バッファローからWLI-UC-GNという製品が発売された。(記事)

メーカー価格¥2100とお手頃価格になっている。
幅16×高さ8×奥行き33mmと奥行きで世界最小を更新!ポチの決め手。
NTT-Xストアで1699円送料無料で購入。



【写真とレビュー】
届いた。

キャップつき本体。
CDと説明書はスルーで。ドライバーはネットから


ツライチ2.0に接続。
やはり小さい。USBポートからはみ出るのは2cm強。


電波男(GW-US54GD)と比較。
↑はかなり大きめなので、小ささが目立つ。

側面から撮影。
vaioのPCカードソケット = ツライチ2.0 = WLI-UC-GN

接続性能がいいらしいので・・・


調べたら、電波状況ゲージは4~5。
壁を挟んだ別室で60%を割ることはなかった。
((環境))
無線接続先はルーター(v110)にさしたMN-WLC54g-HQ
なので、接続はIEEE 802.11g(54Mbps接続)になってしまう。
(IEEE 802.11n環境がないのでnは測定できず。ご勘弁を。)
※MN-WLC54g-HQの電波増強装置(MN-ANT-1F)は外して実験。



【USB1.1×WLI-UC-GN】
ところで、USB1.1ポートに刺すとどんな挙動をするのか。
IEEE 802.11g(54Mbps接続)か、IEEE 802.11b(11Mbps接続)か。
※USB1.1接続でIEEE 802.11bになる子機もあるので調べてみた。


結論:USB1.1でも、IEEE 802.11g接続される。
48Mbpsの画像を撮ったが、54Mbpsになることもある。
USB1.1でも、明らかにIEEE 802.11g接続されている。

ただ、USB1.1はFull Speedモードで
最大転送速度が12Mbpsと理論値の時点で54Mbpsより低い。
なので、12Mbpsより実測で出ることはありえないので注意。

けど、WLI-UC-GN側で54Mbps出る設定になってくれることは
USB1.1にとっても恩恵はある。

ルーター>無線>~電波低下~>WLI-UC-GN(本機)>PC

・ルーターまで光(bフレ100Mbps)の実測が50Mbps
・無線は54Mbps or 11Mbps
・電波は低下する ↑↓
・本機は54Mbps or 11Mbps
・PCはUSB1.1で12Mbps

無線-本機間の理論値が54Mbpsだと、電波状況50%で27Mbps。
無線-本機間の理論値が11Mbpsだと、電波状況50%で5Mbps。

最終的にUSB1.1に到達したときに
理論値が54MbpsならUSB1.1上限の12Mbpsで接続できる。が、
理論値が11MbpsだとUSB1.1上限を下回る5Mbpsとなってしまう。

よって、USB1.1でもIEEE 802.11b接続できることには
古いマシンにとってはそれなりの意味があったりするのだ。


【終わりに】
↓↓↓からポチると筆者への研究費援助になります。(;∀; )イイハナシダナー
NTT-Xストア@1699円送料無料。2月現在最安。

2009/02/10

ドスパラ町田店キタワァ(n‘∀‘)ηな話


【2年前の話…】
今から2年ほど前、
ドスパラ町田店( ゚д゚)ゴラァ!な話という記事を書いたことがある。
ドスパラ町田店の特価情報ページをチェックしていたら
Prime PC (i MODEL)(他社製PC&周辺機器) [25422] 限定1個
特価 ¥9(税込 ¥10)
という表記を見つけ開店4時間前から並んで待ったと記事である。
週間アスキーの「東京トホホ会」に採用されるんじゃないか
ってくらいのトホホっぷりで、当時は落胆したものである。
【で…】

町田へ用事のついでにドスパラへ。
最近は中古販売も始めたようで、ちょっと見てみる。
すると、デスクトップ機を発見。液晶つきで…980円!
キタワァ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η *・゜(n‘∀)゚・*( n‘) :*・゜ (  ) *・゜(‘n ) ゚・* (∀‘n) ゚・*η(‘∀‘n) ゚・*:.。. .。.:*・゜゚・* !!!!!
10円ではないけれど、液晶代と思えば十分に安いよ~!!!!!

中年の男性が液晶部をジロジロ物色している。
先にとられる…危険だ。・・・・・・・・ゴクリ。
とりあえず本体(PC部)をもち、レジに運び一安心。
付属品や液晶の特殊ジャックなケーブルを確認。購入。
町田から手荷物で電車で持ち帰りましたよ。


【家で。】

店舗ではPOPでしか状況がわからなかった。
「BIOS起動確認。HDDなし。マウス・キーボードなし。」
世代がPen!!!だということ、液晶つきなのが購入の決め手。

家に帰って機種名を検索すると、PCT-550V5SVAと判明。
2001年夏モデルPrius Vシリーズらしい。
記事「日立、DVD-RAM/R搭載の「Prius Deck V」シリーズ
↑当時28万円

主要なスペック
・Pen!!!1GHz、メモリ128MB(PC133)。HDD欠品。
・DVD-R書込1倍速←ウハッwww これは年季モン。w
・CD-ROM読32倍速←OSインストールくらいには使える。
・液晶は15型。1024×768。(PCT-DT5153A)

・ドライバーで本体を分解すると、ともっかくホコリが凄い!
さすがに7年以上使ってるのかCPUファンとかヤヴァイし、
ケース全体にホコリが入っていてエアダスター大活躍。
・HDD部分に固定する特殊なネジがなかったので、
ガムテープでHDDを固定。(ぉぃ
昔の20GBHDDなので壊れようが知ったこっちゃない。
・メモリは128MBじゃ足りないので、
転がってた256MBのPC133(hynix)を刺しておいた。

そんなこんなで動いてくれた。
XPは便利なOSでドライバーを入れなくても全て認識してくれる。
(ただIGPはintelのドライバーを入れないとYoutubeがカクカク)


【課題?】
・CPUファンが小さく高回転なものでウルサイので
8cmファンとかに変更したいけど、高いのは無駄なので微妙。
・20GBのHDDは年季モンなのでセミ音がウルサイ。
とはいえいまさらIDEのHDDを買うのも何か面倒というか。
・DVDとCDのデュアルドライブ構成はムダなのでDVDを抜いてる。
どっか転がってるコンボドライブでもつけてやろうかどうするか。
・USBが1.1なのでショボイっちゃショボイんだけど、
USB2.0を使うようなデバイスを使うのか疑問なので様子見中。

不満はそれくらいだろうか。
使ってみた感想はPen!!!1GhzもあればXPは余裕で動くんだなってこと。
家族用マシンとして騙し騙し使っていけたらいいな、と思う。


【液晶のDFPケーブル】

液晶(PCT-DT5153A)がキレイなので、
本体がダメになっても使い続けたいのだが、
↓の通りDFP20pinという特殊端子なので流用しにくい。

メス↑


オス↑

で、調べると流用を考える人は多いみたいで、
それようのアダプタ(AD-DV04)が発売されている。


なんともGJな商品が売っているもので、流用も心配ナイサァッ~♪