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2014/06/24

【NZ旅行者向け記事】ニュージーランドで2degreesSIMを無料ゲットして、Tapupしてみた。




 現在、筆者はニュージーランドにいる。
1ヶ月ほどの旅行をしているところ。

とりあえず、インターネット環境がなければ、
どうにもならないので、SIMを用意してみた。


【SIMカードゲットまで】

事前に日本で検索しておいたところ、
この方のブログで、いい情報を発見。

【TOOL】 ニュージーランドの旅行者向けプリペイドSIM・ NZ Visitor SIM でモバイルデータ通信環境を整えるまでの顛末を書き記しておきたいhttp://onemiletoheaven2.cocolog-nifty.com/blog/2012/11/tool-nz-visitor.html

Grab a NZ Visitor SIM

(NZ Visitor無料SIMをゲットせよ)

http://www.2degreesmobile.co.nz/nzvisitorsim

どうやらオークランド国際空港のロビーで、
2degreesというキャリアの
SIMカードが無料で配布されているらしい。
※現在、配布終了。後述。

まず、入国審査以前の免税店で、
Can I get 2degrees SIM?と聞いてみる。
すると、引き出しから、SIMカードを取り出して、
10ドルだよ~、と言われてしまった。
それじゃない。無料でもらえるSIMが欲しい。

次に、オークランド国際空港のiSiteで
「SIMカードください。」と言ってみた。
Can I get 2degrees SIM for free?(最後を強めに。)
すると、おばちゃんに、
「前はあったんだけど、もうどこにもないよ」
的なことを言われてしまった。
念の為に、everywhere?と聞いても同じ対応だった。

おそらく、オークランド国際空港では、
2degrees SIMは、在庫切れ・品切れ、で配布していない。

ウェリントンが筆者の目的地であり、
国内線に移動しなければならなかったため、
オークランド国際空港でのSIMゲットを諦めた。
で、ウェリントンまで約1時間飛行機に乗る。

ウェリントン(首都)も、日本から直行便はないものの、
国際空港ではあるため、VistorsSIMがあるかも。
しかし、インフォメーションで聞いてみるものの、やはりなかった。
どうやら、空港では、品切れになってしまっているようだ。

そりゃ、10ドルのSIMが無料配布されていれば、
もらっていく人が多いだろうねぇ。
というか、このSIM、観光客の証明(パスポート提示)とかが
不要で、誰でも普通にもらえてしまうため、
ニュージーランド国民も、もらっていってると思うわ。w
※ニュージーランドの人も、プリペイドスマホを日常使います。


結局、両空港ではSIMゲットならず。

Here is a list of places(PDF 66K) where you can pick up your Free Visitor SIM.
Please note that Micro SIMs are only available from JR Duty Free shops.

よくよく調べると、PDFファイルの一覧にも、
いまはオークランドとウェリントンの空港(isite)が
表示されていない。取り扱いをやめちゃったのかな。

で、筆者がどこでゲットしたか、というと、
バックパッカー用の宿泊施設である。
ウェリントンのBase Backpackers Wellington。
筆者はこのホテル(モーテル)には滞在していない。
ただ、受付でSIMのことを聞いたら、普通にもらえた。


他のレンタカー屋などにも電話で問い合わせてみると、
「レンタルするお客用だから、他の人にはあげないよ」という
塩対応で、SIMをもらえないお店が多かった。
Base Backpackers Wellingtonでは、店員に聞いたらすぐもらえた。

このへんは、配布対応店舗ごとに対応が違うようなので、
事前に電話で確認してから、移動したほうが無駄足にならない。
「SIMがないのに電話しろ」って少しトートロジーかもだが。
公衆電話とか、そういうもので聞いたらいいかもね。

というか、Free=無料でゲットできないだけであって、
10ドルの有料ではゲットできるのだから、それでいい気もする。w



【SIMロック携帯】

筆者が使うのは、日本から持ち込んだ
auのisaiというLG製スマートフォンである。 (LGL22)


日本から海外旅行に行く人に気をつけて欲しいのは、
基本的に日本の携帯はSIMロックがかかっていること。
SIMロックがかかってる携帯は、海外SIMでは使えない。
(というか、日本の他キャリアSIMでも使えない。)

SIMロック解除サービスは、キャリアが有料でやっている。
・docomoは、ここ数年発売している全機種で対応。3000円。
・auは、非対応。他社と周波数が違い、SIMロック解除が無意味だから。
・SoftBankは、4機種だけで対応。3000円。

SIMロックを解除したスマートフォンは、海外SIMで使えることになる。

逆に、SIMロックを解除しないでも、
日本のスマートフォンは日本の契約のまま、
海外ローミングで使える。
しかし、メチャクチャに割高料金で、パケ死リスクもある。
これは、全くオススメできない方法である。
「1日2980円」取られると考えれば、だいたい合ってる。

・docomoは、海外パケ・ホーダイや海外1dayパケ
・auは、海外ダブル定額
・SoftBankは、海外パケットし放題

例えば、今回筆者が2degreesのSIMを入手して、
利用するまでにかかったお金は19NZドル(約2000円弱)である。
SIMをコンビニで買ったとしても、10NZドル(約1000円弱)ぽっち。
これには、プリペイドの利用可能額がチャージがされる(契約中は1年間有効)。
通話は90分、通信も500MBまで使える。当然に現地SIMが安いことがわかろう。


では、なぜ、docomoユーザーの筆者が、あえてauのisaiを選んだか。
もちろん手元にあったから、というのもあるが、
海外での使用を想定して端末を入手していた、という経緯がある。

auのスマートフォンは、すごく投げ売りをすることでMNP業界では有名。
なかでもLGのisaiは、2014年2月以降、
4万円以上のキャッシュバックをつけて、投げ売りをしていた。
本体価格も一括0円なので、ものすごーく安かったのだ。

昨年末発売のauスマホ「isai」がMNPで一括0円+4.5万円キャッシュバック同時期登場のARROWSもMNPで一括0円+5万円に(watchの記事)

安いとはいえ、性能的には、なんの問題もない。
そして、なによりも、キャッシュバックまでついている。
これが、docomoだと、ここまでのキャッシュバックはない。
また、docomoの投げ売りは、本当に型落ち機種だけである。
MNPも転出手数料や新規事務手数料がかかるため、
最低でも5000円、2年中途解約だと15000円はかかる。
これをカバーできるキャッシュバックがあるのは、auだけ。

おまけに、isaiでは、「テザリング」が海外SIMで普通にできる。
だから、isai経由のWi-Fiを、他のスマホ・タブ・PCでシェアできる。
docomo端末のテザリングは、docomo契約SIMのみでしか稼働しない。(参照)
その点、au製の端末は、au契約SIM以外での稼働が、
電波の関係で想定されていないのか、制限なく海外SIMで使えた。(好印象)


そして、何よりも注目しなければならないのが、
isai=LG製が、自分でSIMロック解除コードを購入して、
SIMロック解除をすることができる点である。
この手続は、本当に簡単。
http://www.sim-unlock.net/というページにいって、
LG G2という機種を選択。IMEIを入力。PayPalで支払う。
NCKコードを入手したら、これを、端末に入力するだけ。

isaiのベースになった機種(G2)がグローバルモデルなので、
auの電波以外にも、海外の電波に対応してくれているからである。

前述のwatch記事では、ARROWS Z FJL22も安いのだが、
この機種は、富士通製=日本製のモデルとなっている。
日本製のauスマホは、国内限定機種だったりするので、
違法な改造をしなければ、海外の電波に対応してくれない。
国産限定スマホは、買っても無意味なので、やめたほうがいい。w
(※国産スマホでもグロスマ=Xperia等なら大丈夫です。)

スマホは、毎年モデルチェンジするため、
isai LGL22が最適解になるのは「2014年だけ」だろう。

海外スマホ選びのポイントは、いくつか。
・グローバルモデルであること。SONY・HTC・SAMSON・LG等
・SIMロック解除のNCKコードに対応していること。
・SIMロック解除のNCKコードの料金が、安価であること。
(LGは1000円程度でした。Xperiaだと、3倍ほど取られます。)

上記を前提にして、国内で買うときのポイント。
・端末が、一括0円であること。
・MNPでは、キャッシュバックがもらえること。
このへんに注意をして、購入するといいと思う。

ちなみに、海外専用にSIMフリースマホを購入する手もある。
Amazonで「SIMロックフリー」と検索すれば、わんさか出る。
△この場合、数万円の端末代金がかかるものの、
◯SIMロック解除の手間がかからないし、
◯適切な端末を選んで、購入する手間がかからない。
△ただし、型落ち機種だと、isai等国内スマホより性能で劣る。


現地での通話(電話)を諦めるのであれば、
Nexus7のSIMが入る上位機種でもいいだろう。(タブレット)
データ通信に絞れば、普通に使えてしまう。
調べ事や、日本との連絡(SNSやメール)には十分だろう。


ついでに、docomoのメールアドレスは、
ブラウザや他社製アプリでも利用をすることができる。
(docomoのスマホ以外から、受信することが可能になる)
そのためには、日本国内で事前に設定をする必要がある。
以下の記事を参照して、設定をすることをおすすめする。

ドコモメール(ブラウザ版) の設定が面倒くさすぎて、素人にはマズできない件。
Androidの「Yahoo!コミュニケーションメールVersion 2.0.0」がドコモメールに対応して、素晴らしい。チャットインターフェイス対応☆



【SIMカード利用登録】

話をNZでの2degreesSIMに戻そう。
2degreesが表示される。
・物理的挿入に一苦労。

筆者は、標準SIM+microSIM両対応のSIMをもらった。
しかし、isaiはnanoSIMカードであったため、一苦労。
こういう作業はSIMカッターがあれば簡単にできるが、
SIMカッターなんて海外に用意してきていない。
しかたなく、ハサミでチョキチョキ切った。
まぁ、やってやれないことはなかった。w
眠たい時にやる場合には、注意した方がいい。

ちなみに、元のauSIMとサイズをあわせながら、
2degreesのSIMサイズにあわせて切っていった。
不安な人は、「nanoSIMカット」等で検索してからやること。

日本の最近のスマホの多くは、microSIMを採用するが、
最新機種だとnanoSIMの可能性もあるため注意が必要。
isaiやiPhone5s/5cは、nanoSIMである。

というか、自分のサイズにあったSIMをゲットすることが、
一番だとは思うのだけど、おそらく2degreesの無料SIMは、
標準+microのSIMタイプしかないので、選択肢はなかった。
10ドルで購入する場合は、ちゃんとサイズを選びましょう。w


・紹介制度の利用

最下部の紹介制度を利用すると、
19ドルのCarryover Comboが無料ゲットできる。
タップアップ前にやる必要があると思われる。
この記事の最下部に書いたので、参照あれ。


・電話をする。

無事に挿入できたら、200番に電話をする。
自動案内で何かを言っているけど、スルーした。

先駆者ブログさん(2012年)は、
暗証番号4桁みたいなことを書かれているけど、
その後の手続で暗証番号を求められなかった。
電話でのタップアップ(利用登録)には暗証番号が必要なのかも。
オンライン(PC+Wi-Fi経由)では暗証番号は不要である。


んで、しばらくすると、SMSが届いた。
SMSには、HPにアクセスしてタップアップしてね、とある。


・タップアップする。

タップアップのリンクは、サイトの下部「Top Up Online」にある。
https://topup.2degreesmobile.co.nz/ONLINETOPUP/
自分の電話番号を入れる。

 1.自分の電話番号を入れる。022~
 2.Top Upは、実は「No Top Up」で大丈夫だった。
これは、クレジットカードで必要な金額だけ決済できるため(下記)。
事前にチャージしておきたい人用に、Top Upはあるのかと。

Prepay Combo Pack$19 Text Comboを選択した。
筆者は、Carryover Comboというお得なプランを選択した。
※タブレットの人は、通話ができないため、DATAPACKを選択してください。
90分国内通話をすることができる。
SMS(TEXT)はニュージーランドに送り放題。
500MBの通信ができる。
1ヶ月有効。1ヶ月後、再チャージすれば、最大1年間繰り越せる。

ちなみに、通信通話については、追加購入が可能。なので、
足りなくなったらDATAPACKなり Magic Number Talk Packなり
を追加で購入すればよい。いずれも6ドルからと、安い。


クレジットカードナンバーと
裏面のセキュリティーコード3桁と、
表面の有効期限(月/年)と、
表面のクレジットカード名義人(英語)
を入力する。で、Submit。


これで、普通に使えるようになりました。(通話)

「ローミング」は、できるように設定しておくといい。
山では、2degreesの電波が届かず、ローミングで使った。
※もとから、プリペイなので、異常な請求はこない。

APNの設定画面。
モバイルでインターネットを使えるようにするためには、
2degreesのAPN設定が必要。
「認証タイプ」を「なし」に設定して、保存するだけ。
・2degrees Androidの設定
・2degrees iPhoneの設定



【おまけ】

「Your 2degrees」というサービスには登録しておくべき。
日本だとMydocomoやMySoftBankやauお客様サポートに該当する。

https://secure.2degreesmobile.co.nz/web/ip/login

このページにアクセスして、SignUPする。
で、自分の電話番号を入れる。022~。
すると、SMSで初期パスワードがスマホに送られてくる。
パスを使って、ログインすると、パスワード変更を求められる。

ブラウザ版は、勝手にログアウトされて、
慣れない番号を毎回入力しなければならず、面倒くさい。w

実際に使うのは、アプリにした方がいい。
こちらは、自動ログインに対応しているため、便利です。

・Android版2degrees
・iPhone版2degrees
※初回ログインだけは、ブラウザ版でしかできないため、あしからず。

「Your 2degrees」を使うと、残りの通信料・通話時間が表示される。


ちなみに、海外では無料Wi-Fiスポットが充実しているため、
2degreesSIMでの通信は、補充的なものとして使うと節約できる。
特に、アプリの更新(数十MB使用)をするのは、Wi-Fiでやるべき。
オークランドやウェリントンの市街なら、無料Wi-Fiが見つかる。(参照)
コーヒー屋(カフェ)でも、Wi-Fiが利用できるので、探すといい。

Google Mapsの「地図データ」は、意外とサイズが小さい。
それでも、Wi-Fi状態のときに、NZの滞在都市の地図を、
アプリを起動して予め読み込ませておくと、
2degreesのSIMで使用するデータ量を節約できると思われる。

SNS=LINEやFacebookのために、2degreesの通信料は使おう。


【紹介制度あり】

誰かの紹介で2degreesにTopUpすると、
19ドルのCarryover Comboが無料ゲットできるらしい。
https://www.2degreesworld.co.nz/
残念ながら、筆者は入会前に紹介制度を知らなかった。orz
なので、普通に19ドルを支払ってしまった。
もしこれを使えば、ニュージーランドでの通信がすべて無料に!w

これからTopupしようという人は、これを使うといいかもね。

必要なのは、メールアドレスと氏名(ローマ字)である。
ただ、正確なメールアドレスと氏名である必要はなさそう。

なので、届く捨てアドとハンドルネーム(姓名分離したもの) を
コメント欄に書いてコメントしてくれれば、紹介URLを返信します。

このブログのコメント欄は、公開が承認制になっています。
なので、メールアドレスの公開を希望しない場合には、
その旨を書いてもらえれば、公開せず、筆者にだけ届きます。

この手続は、SIMをゲットする前にもすることはできるので、
出国前にやっておいたほうがいいと思います。


〆

※NZ旅行者やNZ滞在者に、
この長文記事が役に立ちましたら、
コメントをもらえると嬉しいです。(^^)

2014/04/23

Androidの「Yahoo!コミュニケーションメールVersion 2.0.0」がドコモメールに対応して、素晴らしい。チャットインターフェイス対応☆



2013/12/18
ドコモメール(ブラウザ版) の設定が面倒くさすぎて、素人にはマズできない件。

という、このブログでいま一番アクセス数を稼いでいる記事がある。

この記事は、それ関係。
ドコモメールの面倒くさ~い手続きを完了した後で、
ブラウザ版のドコモメールが、どうも使いにくい人にオススメ。




「Yahoo!コミュニケーションメール」というアプリがある。

普通のYahooMailのアドレスの
「@yahoo.co.jp」とは違うドメインの、
「@yahoo.ne.jp」が無料でもらえる。
 で、このアドレスからは、携帯に送信できる。
(ブロックされないらしい。) 
※ただ、本題ではないので省略。

それはともかく、そんなアプリが、
「ドコモメールのIMAP」にも対応してくれた。
なので、ドコモメールに移行済みのユーザーは、
このアプリを使って、メールをすることができる。

使い方は簡単で、この3点を入力すれば完了。
・アドレスの@前部分
・docomoのID
・docomoのパスワード

もちろん、Wi-Fi接続が可能!
公式の「ドコモメールアプリ」が、
3GLTE接続での接続認証後でなければ、
Wi-Fi送受信を認めていないことと比較すると、
圧倒的に手軽に、docomoのアドレスを使える。

ちなみに、ドコモメールとコミュメールは、排他利用になっている。

3点入力するだけ。

インターフェイス的に何が優れているか、といえば、
チャットインターフェイスである。
「ドコモメールアプリ」は、
チャットインターフェイスが存在せず、
昔ながらのフォルダ分け構造しか選択できない。
※ちなみに、「SoftBankメール」のアプリは、
チャットインターフェイスに対応している。

しかも、絵文字にも対応しているため、
シームレスに運用することが可能だ。
チャットインターフェイスに対応。3社の絵文字も使える
ちなみに、このスクリーンショットは、
206SH(SoftBankのAndroid)で撮影したもの。
SoftBankで、ドコモメールを使っている状況。
 

【レビュー】

ドコモメールアプリも、旧SPモードアプリに比べれば、
かなり安定した印象は受けるのだが、やはり未熟。

この 「Yahoo!コミュニケーションメール」は、
チャットインターフェイスだし、画面構成もこなれている。
使い心地に問題はなく、むしろ使いやすい。
Yahoo!=親会社SoftBankが、docomoを助けている状況に笑う。

筆者的には、以前から主張しているように、
キャリアは、メールアドレスだけを提供して、
メールアプリについては、使用を公表して、
有志に作らせたほうがいいという主義である。
なので、純正である必要性は、特にないと思っている。

ただ、こうなると、3社のキャリアメールで、
ドコモメールが一番使い勝手がよくて、
SoftBankとauのメールは、ショボイことになる。笑
docomoは、IMAPはじめて、大バンザイじゃないか。


唯一、使用上の注意点があるとすれば、
メールパケット無料のタイプシンプルバリューで、
ドコモスマホを使っている場合には、
IMAPでは、3GLTE通信が有料になってしまうことくらい。
そういう時は、公式のドコモメールアプリを使えばいいだけ。
要は、使い分けだ。
普段YCM@Wi-Fiで、外出時公式アプリ@3GLTEかな。
 ※実質、これは無線LAN運用の人だけの注意点である。
普通にパケットを使っている人には、あまり関係ないお話。


【おまけ?要望】

アプリのこれからの展望、としては、
「SoftBankメール」でも、 使えるようにすることかな。( ̄ー ̄)ニヤリ

SoftBankメールアプリは、Wi-Fi受信設定が可能であり、
なによりチャットインターフェイスにも対応している。
【やりましょう】SoftBankメールアプリv3.3/v2.6がWifi送受信に対応したので設定してみる。

ただ、ブラウザ版の提供は、有償であり、
SoftBankスマホ以外の端末、
他社スマホ、タブレットやPCでは、お金を払わないと見られない。

見られたとしても、それはブラウザ画面からであり、
ドコモメールと同じ問題を抱えている。
つまり、すごく使いにくいのだ。笑
まぁ、そのへんは、孫正義社長の【やりましょう】に期待かな。


〆















2014/03/13

Androidの液晶保護フィルムで最安値は、楽天のR-MARTplus。【2014年3月】


206shのフィルム。上手に貼れました。

【楽天市場】R-MART plus。「液晶保護」で検索

機種名を入れれば価格が出る。
筆者の場合、206sh用の液晶保護フィルムを199円で購入。
このお店がいいところは、送料が無料なところ。
206sh@Amazonでも、200円を割る送料込みは、存在しない。

iPhoneの液晶保護フィルムの場合には、
100円ショップでも手軽に買うことができる。
わざわざインターネットで買う必要はない。

しかし、Androidの場合には、
機種が無数に出ているため、面倒だ。
そういうときには、楽天で買うとよさそう。
液晶保護フィルムは消耗品で、
経年劣化でキズが目立ってくるので、
半年くらいしたら変えたほうがいいと思う。
リピート買いのためにも、覚えておいて損はない。
【楽天市場】R-MART plus。「液晶保護」で検索


筆者の場合、楽天カード会員なので、
日常生活の固定費全てに1%の楽天ポイントがつく。
199円は、1月分未満のポイント。(20000円利用でもらえる)

楽天カードクゥーッ!

基本、Amazonの方が安いけど、超低価格品は楽天が安い。
こういうポイントの使い方をすれば、「楽天カードクゥーッ!」になれる。


〆

NFAとかいう謎の新技術wwwwwwwwwwwwwww【ZP201WHを980円で購入@Amazon】


boombero wireless speakerを購入。
ジョーイ・トリビアーニと、化粧箱。
ZP201WH-JPが滅茶苦茶安かったので買ってみた。
980円@Amazonのリンクスインターナショナル
ちなみに、リンクスインターナショナルは、
PCケースのAntec等を取り扱うけっこう有名な代理店。


お急ぎ便に対応していたので、
翌日Amazonから宅急便で届いた。

なぜか同じAmazonで、2つの業者名で出品中。
同製品だが、リンクスが980円投げ売り中。
boombero wireless speakerで検索。


【使ってみて】

これは・・・なんと表現したらいいのか。
iPhone5sを置いてみた。
電源を入れて、待ち受け時、
シーッという音が鳴る。
というか、サウンドが鳴ってるときも、
シーッという音が鳴る(笑)
気づきにくくなるが。

んで、接続は、謎技術のNFA。
ニアフィールドオーディオ、Near Field Audio。
近くの場所の音を拾っちゃうぜ?って技術。
製造業社的には、次世代無線技術、らしい。
仕組み的には、よくわからない。
少なくとも、Wi-FiやBluetoothではない。

とりあえず、公式接続をうたう
iPhone5sをつなぐ、というか、置いてみる。
はじめ、音が小さすぎるためか、
本体から全く音がでてくれなかった。
iPhone本体の音量を上げることで解決した。

音質、とかは、そもそも気にする製品ではない。
そういう人が買うべき製品ではないだろう。
シーッってノイズみたいなものがのっちゃうし。w
音質重視ならBOSE SoundLink Mini Bluetooth speaker。



音量、つまり、この製品を通すことで、
どれだけ音が大きくなるか、が重要だろう。
これは、効果テキメン!
かなり大きな音になってくれる。
○部分がNFA受信部分、でもないみたいな。。。
問題点は、「接続性」かな。
どのスピーカー付きデバイスでもつながるものの。。。

たとえれば、的やターゲットのような
NFA受信部分が本体左側にあるようで、
そこにハマることで、音がでるようになってる。
逆に、的を外してしまうと、音が出ない。w

さらに、音量が小さいと、ハマってくれない。
だから、間奏で音が小さくなると、音が消える。w

iPhoneであれば、ミゾにはめることで
的をセットしてくれるから、比較的簡単。

だが、Androidの場合、的の位置が異なる。
公式対応の有名Android(PDF)も、国産Androidも同じ。
だから、探り探りやる必要があるのだが、
そもそも、その受信部分の位置がわからないので、
金属探知機でお宝探しをしているような気持ちに(´・_・`)

この最新技術(NFA)は、流行らないだろうなぁ。笑

宇多田ヒカルの桜流しで試してみた。
まぁ、聞いてみてほしい。こんな感じである。(動画)


途中、206sh(スマホ)をズラしてみた。
すると、すぐに音が途切れてしまった。
音が途切れて「アーッ!もうっ!」って感じ。


【結局、買いなのか?】

筆者的には、980円なら買いである。
なぜなら、普通の電池式スピーカーでも、
980円ではなかなか売っていないからだ。
それに、ZP201には単3電池が3本付属する。
至れり尽くせりではないか。w

ちなみに、最初から、オーディオケーブルが
付属しているので、最悪、こちらでつなげばいい。w

それは、もはや、最新技術でも無線でもなく、
ウォークマン登場以前からあるクラシカルな技術、
「有線接続」であるが、まぁいいじゃないか!(投げやり)

そういう性格上、人にプレゼントするのは、ダメっぽい。
ネタですよ~前提ならいいけど、下手したら不良品扱いだ。
お父さんが子供にあげたら嫌われちゃいます。



〆

2013/12/18

ドコモメール(ブラウザ版) の設定が面倒くさすぎて、素人にはマズできない件。【こりゃ、ドコモショップがパンクするわ。。。】

2014年に「え?日記」で一番反響がある記事です。
「それだけ、ドコモメールの設定が難しい」ということです。

オススメ関連記事:2014/04/23Androidの「Yahoo!コミュニケーションメールVersion 2.0.0」がドコモメールに対応して、素晴らしい。チャットインターフェイス対応☆



ようやくドコモメールが開始した。17日。
2013年のはじめには開始しているはずだったのに、
年末になってようやく、対応した形だ。

筆者が注目しているのは
「IMAP(メーラーによる受信)に対応したこと」ではなく、
「WEBメールに対応したこと」である。

Nexus7(2013)を操作している時に
わざわざ小さい画面のスマホ(acroHD)に持ち替えて、
チマチマ閲覧して返信するのは、いかにも馬鹿らしい。
@docomo.ne.jpが、WEBメールに対応してくれれば、
どの端末でも操作可能なので、Nexus7でイケるはず。



【前準備】

早速だけど、「ドコモメール」(WEB)にアクセス。
https://mail.smt.docomo.ne.jp/
すると、SPモードメール使ってるから、ダメ!みたいな文句を言われる。
spモードメールをご利用中のため、ドコモメールをご利用いただけません。(1301_lwprap26)

うーん、面倒くさい!

そもそも、筆者のXperia acroHD(型落ち機種)は
「SPモードメール」アプリ後継の「ドコモメール」に
対応しているのか?と不安になって調べる。
すると、12月10日付けで対応機種が追加されていた(PDF)。

一安心である。ふぅ。
しかし、アップデートの方法がわからん。
SPモードアプリは、GooglePLAY(公式アプリストア)から
ダウンロードしたのだが、マイアプリのところの表示されない。

GooglePLAYにページ自体は確認できる。
ドコモメール対応機種については、非対応に変更したのかも。

PC版から見ると、acroHDがグレーアウトしている。
結論を言うと、ドコモメールのapkは認証式になっている。
GooglePLAY(公式アプリストア)からはアップデートできない。

スマホで、以下のURLに飛ぶことで、ダウンロードページに行ける。
https://www.nttdocomo.co.jp/smt/service/docomo_cloud/docomo_mail/index.html?icid=CRP_SMT_SER_2ndicon_to_docomo_mail

※dメニュー>サービス一覧(一覧を見る)>ドコモメール/SPモードメール。
↑をたどっても同じページ。
スマホでQRコードを撮影すればOK。

すると、画面中程に、
「SPモードアプリ」の 項目があり、「ダウンロード」の文字が出る。
※標準ブラウザでアクセスすること。Firefox等は不可。

ダウンロードを押すと、dマーケットが起動してくれる仕組み。
※URLも貼れるが、直リンだと無効になるため、割愛。


面倒なことに「3G回線かLTE(Xi)回線」での
端末の認証を求められる。
普段から使っている「シュパッと」というアプリで、
15秒だけパケット通信を有効にして、認証後にカット。

 無事に、9.22KBほどにパケット通信を抑えられた。

アップデートの本丸は、11.57MBと大きめサイズ。
もちろんWi-Fiでアップデートした。


【起動】
しばらく待っても何も変わらなかった。笑


「クラウドサーバ準備中です。
しばらくしてから「更新」を行い同期してください。」
とでて、埒が明かない。 なんだこれは?

再び、「シュパッっと」で15秒パケット通信を行い、
右下の更新ボタンを連打したら、解決した。
「クラウドサーバの準備が完了しました。」と下部に表示された。



ついでに「マイアドレス情報」も3Gで更新した。
これで、メール受信もWi-Fi経由でできた。
SPモードメールアプリと同等の環境まで追いついた。



【再びWEB版に】

「ドコモメール」(WEB)にアクセス。
https://mail.smt.docomo.ne.jp/
今度は、docomoID利用設定がダメと言われてしまう。

現在、ご利用いただけません。docomo ID利用設定をご確認ください。(1305_lwprap29)
本当に面倒くさい。笑

※    docomo ID利用設定を「利用する」に設定する必要があります。
[設定方法]

「dメニュー → お客様サポート → メール設定 → docomo ID利用設定確認」
とか説明に書いてある。

スマホで、以下のURLに飛ぶことで、利用設定できる。
https://spmode.smt.docomo.ne.jp/mail_setting/mailMenuAction.do?CXMETHOD_GET=1387313855534&r=3954890963712193606

しかし、「6029 docomo ID認証時はご利用いただけません」というエラー。
どれだけエンドユーザーに不便をかければ気が済むのか。
※このエラーについては、ガジェット通信の記事に助けられた。

6029の原因は、Wi-Fiで接続していることだろう。
パケット節約している場合には、
自動同期とバックグラウンド通信を切った上で、
ブラウザで設定をしてあげれば問題なくできる。
それでも無理なら、「お使いの電話番号でログイン」を試すこと。

「お使いの電話番号でログイン」は、3G経由でないと出ない。

3G経由で、利用設定確認をクリック。

「通知を受け取る」にチェック。

ようやく、設定が完了する。



【軽くレビュー】

やっとこさ、WEBメールが使えるようになった。
Nexus7で使ってみる。
ホームにブックマークを置くと、使いやすくなる。
まぁ、問題なく使えるかな。

IMAPとは違って、WEB版は「通知機能」がないため、
メールが来ているかどうかを確認できない。
ただ、スマホ側は通知音やバイブやLED点滅が機能するため、
気づいたら、返信はNexus7で。という感じで運用可能。


残念なのは、インターフェイスが、
いまだにガラケーチックな状態であること。
iPhone(やそれをパクッたLINE)のチャットインターフェイスに
WEB版も設定できれば、操作性はカナリ上がったはず。


「メール使い放題」へ対応しているか、疑問だった。
ホームページに記載がなく、151に確認すると、
ドコモメールアプリでも対応しているとのこと。
>以下の場合はパケット通信無料の対象となります。 
>spモードメール(spモードセンターに接続する通信)

今回から、「Wi-Fi受信可能+WEB版アリ」に対応したから、
パケット経由で緊急に送受信しなければならないことも限られてくる。
それは、総合的に「改善」といえそう。素直にグッジョブ。



【おまけ。】
ドコモのサービスをほぼ利用していない筆者のような人は、
ドコモ関係のアプリ(電話帳やらメディアプレイヤーやら)のバージョンが、
購入時やメジャーアップデート時の旧版のまま放置されている場合が多い。

筆者は、全く更新の方法がわからず、
今回適当にやっていたのだが、どうやらコツをつかんだ。
「dマーケット起動>右クリック>アプリ情報>アプリバージョンを確認する」
更新があると、上部の通知バーにその旨が知らされるのでクリック。
これで、dマーケットアプリ以外のアプリの更新をすることが可能である。
お試しあれ。(もしかしたら、SP→ドコモメールへも、これで可能なのかも。)
 
【クラウド電話帳】
その後、電話帳クラウドサービスに登録してみた。

AndroidではGoogleのクラウド連絡先で十分だったので、
筆者はドコモ電話帳を使っていなかったのだが、
どうもドコモメールは、これとリンクして使ってほしいみたい。
 というか、WEB版での利用時に、
電話帳がないとアドレスがわからないので、
新規メールを作成することが無理だったりする。

とりあえず、ドコモ電話帳アプリを、最新にする
※アップデートの方法は、上記【おまけ。】を参照。
んで、クラウド電話帳にアップして登録してあげる。
起動すると普通に設定が出てくれるけど、なければ、
・メニューキー>クラウドメニュー>クラウドON設定 かな。
SPモードパスワード(0000等)を入れる。
・メニューキー>クラウドメニュー>クラウド同期実行。
これで、クラウド上に電話帳がアップされる。さよなら個人情報。ノシ



そして、電話帳についても別途「利用設定」の作業が必要。orz
ここまで嫌がらせをして、使って欲しいのか欲しくないのか意味不明。
 「ドコモ電話帳のdocomo ID利用設定」の変更方法(スマートフォンから)「dメニュー → お客様サポート → 各種設定(各種設定の一覧を見る) → ドコモクラウド → ドコモ電話帳」
まぁ、直リンすると、以下に設定項目がある。
http://service.smt.docomo.ne.jp/site/phonebook/src/phonebook_setting.html
そこからは、3GかLTEで接続しなければならない。

はじめ、筆者はアップロードが上手く行かなかった。
これは、Googleの連絡先アカウントに、データがあるため。
電話帳コピーツールを使って、docomo電話帳にコピー。
その後、クラウドメニュー>クラウドとの同期実行 でアップされた。