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2012/09/01

MQ01ABD100を購入。東芝製2.5インチ1TBのSATA接続HDD。@ツクモ


6000円強ほど有効期限の迫った
ツクモのポイントがあったので消費してみる。

買ったのは東芝製「MQ01ABD100」という2.5インチHDD。
薄型で、9.5mmなので、ノートパソコンに収容可能。
2012年4月21日 -新製品- 東芝 MQ01ABD100(akiba)

MQ01ABD100@ツクモネットショップ
送料無料・最安値な¥6,580で購入できた(秋葉店と同額)。

用途は、HPのノートパソコンdv6i。
購入後2年半で500GBのHDDがいっぱいになった。
換装用にSSD(M4/64GB)を購入したのはいいが、
リカバリーが非常に面倒。
DVD作っても、元の容量(500GB)以下のドライブには
インストールできないというクズ仕様。イミフ。
最終目標を、SSD(M4)にOSを入れることにして、HDD購入。
MQ01ABD100にOSを入れて換装することに変更。SSD化、面倒。w
→最終的に、Windows8にアップデートしました。紆余曲折。


【USBHDDケース(2.5インチ)のベストバイ?】

ついでに、2.5インチHDDケースを買う。
どうせだから、USB2.0より、USB3.0のものを選ぼう。
使用中のノートパソコン、dv6iにはUSB2.0ポートしかない。
互換性はあるから、USB3.0の将来性を信じてみようじゃないか。

調べると、有力な選択肢が「2製品」あることがわかる。

・NV-HS213U3 ノバック 
2012年5月26日 -新製品- ノバック NV-HS213U3(akiba)


・GW2.5TL-U3 玄人志向(=BUFFALO)
2012年4月14日 -新製品- 玄人志向 GW2.5TL-U3/BK/WH/RD(akiba) 


GW2.5TL-U3のカラーには、レッドがあり、
値段も1000円を切るため、こちらに気持ちが揺らぐ。
赤いほうが3倍はやいっていうし。。。
しかし、GW2.5TL-U3は、Amazonレビューで、
「モロい」とのレビューがある。おいおい。
また、ケース側のケーブル端子が、特殊っぽい。
(conecoのレビュー画像が参考になる。)
ケーブルが壊れたら、終わりじゃん。w
ケチると壊れてゴミになるので、オススメしない。

そんなわけで、NV-HS213U3をポチってみた。
NV-HS213U3@ツクモネットショップ

届くのが楽しみである。

2012/07/12

ベストバイ電気ケトルPFV-G080(タイガー)を買ってみた。


MONOQLO2011年12月号で
電気ケトル総合評価Aをもらっているのは2機種。

・PFV-G080 タイガー(ベストバイ)
・CK-GA08 象印(次点)

出典:MONOQLO2011年12月号135頁、136頁

←ベストバイPFV-G080

←次点CK-GA08


【買ってみた】

PFV-G080を検索してたら、
3131円送料無料の特価だったので購入。
PFV-G080-K@いーでじ

PFV-G100-K(大きいサイズ)も、
3580円送料無料の特価。
PFV-G100-K@いーでじ

普通は「大は小を兼ねる」ので、PFV-G100を選ぶ。
なんで「小さいサイズ」PFV-G080を選んだか。

今ティファールの
ジャスティン(1.2L)を使っていて、デカイと感じている。

すごく不便なわけではないのだけど、
たとえば蛇口から水を入れる動作で大きさが邪魔。

それに、1200mlが一気に必要になることは稀だ。
家族でマグカップのココアを4カップとかすれば、
1000mlを超えることもありそうだが、筆者は一人暮らし。
最大でも700mlの急須に紅茶をいれる程度の用途になる。

電気ケトルは、必要十分な大きさを選ぶといい。
→800mlのPFV-G080がオススメ。

500mlを2分45秒で沸かす最速機種らしい。
(他機種は、3分を切っていないので、相当速い。)


【レビュー】

結論からいえば、買い換えて正解だった。


・使い勝手

明らかにPFV-G080の方が良い。

(1)フタの取外し

フタが完全に取り外せるので、
水を入れるときに、蛇口に位置をあわせるのが楽。
毎回取り外すのが面倒かと思った点だが、
特に気にならなかった。

ジャスティンは、
フタが外れない点はいいんだが、
レバーを引いてフタを開ける構造が微妙。


(2)水を出す口の作りが良い。

たとえば、レギュラーコーヒーを入れる時、
少量のお湯で蒸らす必要が有るため、
出てくる湯量を調整する必要がある。
ここで、PFV-G080は角度によって、
「チョロチョロ」出すこともできるし、
「ゴボゴボ」出すこともできる。
つまり適量のお湯を注ぐことが簡単なのだ。

ジャスティンだと、常に「ゴボゴボ」だった。

(3)ボタンの構造が良い。(筆者好み)

PFV-G080は、
ボタンを押して、本体を充電台から外しても、
ボタンは押されたまま、という仕組みだ。

ジャスティンは、
ボタンを押して、本体を充電台から外すと、
ボタンがOFFになってしまう仕組み。

そもそもPFV-G080の方が素直な仕組みだと思うが、
ジャスティンは安全性のためか自動OFFされる。

ジャスティンでなにが問題か。
たとえば、
お湯を「カップ麺」に入れて、3分待つ間に
「紅茶」の準備をして、(容器のお湯は冷えていく)
100度のお湯を注ぎたい場合、
本体の中に残ったお湯を再度沸騰させる必要がある。
そのとき、ジャスティンは、ボタンを押す必要がある。
毎日のことなので、ちょっと面倒臭い。

(4)湯量メーターが見やすい。(筆者好み)

PFV-G080は、
内部のステンレス部分に数値メーターがついている。
水を入れる時に視覚的に容量がわかる。

ジャスティンは、
本体の透明窓を外から見て、
湯量をチェックする仕組み。
(ティファールの多くの電気ケトルがこのタイプ)
筆者は毎回多く入れすぎて、水を捨てて調整していた。


(5)充電台の小ささ

PFV-G080の充電台・直径14.5cm
ジャスティンの充電台・直径16.5cm

PFV-G080は充電台が約2cm小さい。
筆者宅の狭いキッチンでは、小さい方が助かる。
PFV-G080の充電台でも置く場所から少しハミデル。

・音

PFV-G080の方が静音性が高い。
ただ、期待するほどの静音性ではない。
どちらもそれなりに音はする。

・湯気(蒸気)

どっちも出る。w
当たり前かもしれないけど。

ジャスティンは、特に蒸気口がなかった。
PFV-G080は、蒸気口があるため、そこからでる。

・保温性

PFV-G080は内部がステンレス。水温キープ力アリ。
ジャスティンはプラスチックなので、外壁が熱くなる。

・大きさ

ジャスティン(ティファール)と変わらなかった。
800mlなのでもう少し小さいと思ったが、予想外か。
縦は、両者ほぼ同じで約18cm。フタのギミック分高い。
横は、PFV-G080の方が少しスリムな程度。
充電台と同じなら、底部の直径で2cm差小さい。

・重さ
0.71 kgのジャスティン
1.1 kgのPFV-G080
(両方ともカタログスペック)

実は、400gほどPFV-G080の方が重い。
ジャスティンはプラスチックなので軽い。
ただ、体感的には重さの差は感じない。



【まとめ】

使い勝手以外は、ほぼ互角といってよい。
総合力では明らかにPFV-G080(タイガー)が上。
さすが、ベストバイ電気ケトルと感じた。


これから買う人には、PFV-G080をすすめる。
2年前に筆者が買った頃には、
ティファール製電気ケトル(ジャスティン)が、
有名メーカーで唯一安い製品であった。
たしか、当時でもイオンで4000円弱で買えた。
そのため、割高な国産製品は見送っていた。

ただ、2年後の現在は、有名国産製品がベター。
MONOQLO2011年12月号でも、
全般的に有名国産メーカーが優っている。
いま買うなら、有名国産メーカーがマストだといえよう。

出典:MONOQLO2011年12月号138頁

2012/07/02

ラムダッシュES-ST23を買ってみた(`・ω・´)


ES-ST23が7000円チョイで買えるようになった。
黒がカッコイイので購入。
2012年モデルは安くても質感がアップしている。


ES-SL21(下位機種)には、白と赤のみ。(黒がない)




【迷ったら、ES-ST23を買っとけ!】

なんで下位機種(ES-SL21)ではなく
ES-ST23を選ぶべきか。
2000円をケチらない方がいい理由を書いてみる。

1.リニアモーター駆動だよ!

なんかすごいよね。(`・ω・´)


※ES-SL21は非対応(X-X)

2.「1時間充電式」で高速充電!

なんと約14日間も使用可能。(`・ω・´)


※ES-SL21は「12時間充電式」→約7日間使用可能(X-X)

3.「キワゾリ刃」がついてる!

買わないとなんのことかわからないね(`・ω・´)


※ES-SL21はついてません(X-X)

4.このご時世にまさかの日本製!

がんばれ日本(`・ω・´)


※ES-SL21は廉価版なので中国製です(X-X)

↑情報は、Panasonicのプレスリリースより



【上位機種と迷ったら・・・】

ES-ST23は、2012年05月発売だけど、
それより上位機種(1万5千円以上)は、
まだ発表されてない。→ES-LV92が発表されました。
2012年9月発売予定です。



上位機種を狙うなら、少し待ったほうが吉。

ES-LV90がフラッグシップモデル(最上位機種)だけど、
2011年3月発売から1年経過して更新されず。
2012年9月ようやくES-LV92が発売されます。

2012/05/21

IR-100Eを購入@Amazon イワタニ レンジテーブル


イオンで一目惚れしたレンジテーブル。
ガステーブル下部に置くと引き出し机が出る。
「なんてオサレでハイソなグッズ!」
その場で買いたくなったけど、
かなりデカイし重そうなので諦めてた。

Amazonで調べると、安かった。
さっそくIR-100Eをポチってみた。2709円。

IR-100Eは、ガルバリウム鋼板。
IR-100Fは、フッ素鋼板。
本体サイズ:590(幅)×415(奥行)×37(高さ)mm
本体重量:約3.3kg

機能差はなさそう。
汚れ落ちくらいのものだろうか。
3436円-2709円=709円の差…う~ん。
消耗品みたいなものだと割りきって、
汚れたら汚れたでいいや、とIR-100Eを購入。

っていうか、
ガルバリウム鋼板って
ガンダリウム合金と似てない?笑

届くのが楽しみである。


【届いた】
パッケージ(外箱)。
微妙に破れてるのは、
Amazonの伝票をはがした時に(ry

特に組立とかはなかった。完成品。


表面。

裏面。
後部に吸盤が2コついている。
コレでズレないわけである。
買う前には知らなかった。笑

設置。こんな感じ。
筆者宅のガスコンロ置き場は、
横幅60cmなので、余りは1cm。

ガスコンロを置いてみる。
引き出し全開!

このとおり、皿やウェルチを置ける。
なかなか便利で使いやすい。

2012/05/20

FPL27ANX(三菱)のためにSQ840(松下)を購入【目に優しいデスクスタンドの話】


【デスクスタンド選び】
FPL27ANXのためのデスクスタンド(デスクライト)を購入。
と表現するのが正確だろう。
SQ840というPanasonicのデスクスタンドを買ってみた。
以前からデスクスタンドが欲しかった。
しかし、どれがいいのかわからない。

最近はLEDデスクスタンドが流行り。
ただ、LEDにはデメリットがある。
・LED電球、安全性に落とし穴(日経)
・人気LED電球の意外な落とし穴 「暗い」「重い」「切れる」と苦情(J-cast)

※両方共2010年の記事で2年前。

・LEDランプが2012年7月からPSE法の規制対象に追加(Watchの2012年7月の記事)←追記
※2012年7月に、ようやくLEDランプが
電気用品安全法(PSE法)の規制対象に加わった。
逆にいえば、これまで出回っていたLED製品は、
どれも国内でのPSE適合を受けていないことになる。ぉぃぉぃ・・・

LEDがこなれてきたのはわかるのだが、
やはり発展途上で実験段階な製品といえそう。
そんなわけでパス。

LED以外となると、白熱電球か蛍光灯電球である。
白熱電球は、夏でなくとも熱すぎる。それに電気食い。パス。
となれば、蛍光灯電球しかあるまい。


【MONOQLOのベストバイなデスクスタンド】

MONOQLOを読むと、
ニトリの2WAYデスクライト が
ベストバイとして選ばれている。

2WAYデスクライト ニトリ@楽天(2490円に値下がりしている)

ただ、この製品も完璧ではない。
蛍光灯電球が別売なのは許せるとして、
細長い特殊な形状のものでなければ
そもそも設置できないのである。

省エネ&長寿命省エネ電球 昼光色 2個セット(EFD15ED13ーS/2P)

↑コレが対応蛍光灯電球なのだが・・・

そもそもニトリで売ってる蛍光灯電球って
目によろしいんだろうか???笑

家電メーカーではなく、
家具メーカーであるニトリ。あまり信用できない。(ぉぃ)

E26口金@Amazonニトリなら、↑このへんから細長いタイプを選ぶべきか。



【FPL27ANXでいこう】

そんなわけで、ネットを検索していると
FPL27ANXという三菱の蛍光灯電球が目に優しいらしい。

特徴は、高演色なこと。
FPL27ANXのページによれば、
●Ra(平均演色評価数)95の高演色。
※LEDで高演色にすると、高発熱・高消費電力になり、
製造も高コストになってしまう
らしい。
Panasonic製デスクスタンドだと、Ra=90が最高演色。

「目に優しい」って情報が
どっから来ているかというと通販生活のページ。

・アイメイト スタンド型(13440円)

・アイメイト クランプ式(18690円)


『子どもたちの目の健康を考えて、
私たちが勉強用のデスクライトのピカイチとして
おすすめしているのが、
この三菱電機製「アイメイト」。
イラストレーターやデザイナーなど
精密作業の多いプロ用として、
1996年に開発された「目にやさしいライト」で、
独自のシェード形状によりデスク全体を
ムラなく照らしてくれます。
おもに業務用ルートで販売されているもので、
通販生活以外ではめったにお目にかかれない希少品です
』
(カッコ内は、通販生活のサイトより引用。)

とのこと。ポイントは2つ。
1.すごい電球(FPL27ANX)
2.すごい形状のスタンド("へ"の字らしい)

ただ、アイメイトほどの高級品は求めてない。笑
とりあえず、ポイント1つ目のすごい電球を選ぶ。

【FPL27ANXの最安店】

・Rukusu@楽天店で、498円で売ってる。
Rukusu@楽天店は、メール便(298円)に非対応。
なので、送料区分が宅配便(498円)になる。
まぁ、宅配便でも498円なら良心的だとは思う。
楽天店ならポイントもつく。


・Rukusu.com@本店でも、498円。
こちらは「全国一律280円」で届けてくれる。
クレジットカード等もちゃんと対応している。
筆者は、こちらで2コ注文してみた。
宅配便(佐川)で送ってくれた。




【FPL27ANXが使えるデスクスタンド】

FPL27ANXは、「FPL27」という
電球の規格を満たすスタンドであれば使える。
FPL27なデスクスタンド@Amazon検索すると、ツインバード製が多い。
現行製品は、ツインバードだけかな。

Panasonicの調光機能のあるものは10機種(色違いも含む)
・SQ814 SQ815
・SQ820B SQ820W
・SQ840B SQ840W
・SQ825B SQ826S
・SQ845B SQ846S
どれも生産終了品に属している。
(生産終了なのはPanasonicがLEDデスクスタンドに移行したため。)

んで、筆者はPanasonicのSQ840Wを選んだ。


楽天でSQ840を検索すると、
3000円台から売っている。送料込みで4000円位か。
筆者は、送料込み3000円強で買えた。在庫処分かな。


アイメイトの半額以下である。
Panasonicの競合機種よりもかなり安い。
他の選択肢は、SQ845BやSQ846S。
ただ、在庫が少なく値上がり傾向にある。


SQ840の良いところは、こんなとこ。
・調光機能を登載!(アイメイトにはない)
・本体に電源プラグ内蔵!(アイメイトにはない)
・やはり大手なPanasonic製
・在庫処分中で(機能のわりに)安い
・蛍光灯電球1コ同梱(使わないけど予備)


FPL27EXN↑「Ra=84」なのにAmazonで1番人気(謎)




【レビュー】
届いた。
早速設置。
設置といってもネジをコインで回すだけ。

蛍光灯ランプ設置部には、
FPL27EX-Nの文字。
これを使えって暗に言っている。
Amazonのランキングで1位なのは
こういう表示を見て買うからかな。
@Amazonコンパクト形蛍光灯のジャンル

付属品のFPL27EX-N(松下)。

んで、買ったFPL27ANX(三菱)。
2本買った。10本入りの箱に入って来た。


安心院さんの600コのスキルが
話題になった週刊少年ジャンプを撮影。
これは太陽光。

次に、FPL27EX-N(松下)。
これも特別悪くはない。

最後に、FPL27ANX(三菱)。


※調光機能100%の状態で撮影したもの。

どれが読みやすいか比較しようとした。
でも、写真じゃあまり意味なかったかも。笑

色合いは、FPL27ANXが太陽光に近い。
FPL27EX-Nは紙面が茶色く見えると思う。
参考程度に。


・アイメイトのレビュー


松下は、三菱(アイメイト)より明るく感じた。
「明るく感じる」というのは、「眩しい」ってこと。
筆者の場合は、調光機能を使って、
一番下(30%)でアイメイトを使っている。
長時間、書類を読んで作業をしていても疲れない。

ぶっちゃけた話、筆者は、
デスクスタンド自体が目に悪いと思っている。
というか、蛍光灯もLEDも、目に悪い。笑
自然光だって、直視できないほどに強すぎる。
自然光が目に優しいなんて誰が言った?

ただ、目も消耗品みたいなもの。
光量の少ない場所で文字を追おうとすれば、
それは確実に眼精疲労を招く。
眼精疲労は、目を酷使して視力低下を招く。
それよりは、光量を増やした方が目には優しい。
目に優しいか否か、は相対的なものなのである。

FPL27ANX+SQ840を使っていて、
夜にデスクスタンドを使っていない状態と比べて
相対的に目の疲れが減った。


・SQ840のレビュー

文句ない。使いやすい。

1.ボタン式なのがイイ。
一時期、タッチ式が流行ったけど、
ボタン式の方が筆者は好きだ。

タッチ式はONの状態をキープできない。
スタンド底部のセンサーによって
火事防止のために転倒でOFFになる→
スタンドの位置を変えただけでOFFに→
もう1回タッチしなければならない→
「煩わしいわっ!」って製品が多い。


2.ほどよい大きさ。
個人差もあるだろうけど、
ちょうど頭のあたりにライトを持ってこれる。
スタンド式はクランプ式に比べると
可動範囲が狭くなりがちであるが、
これだけ動いてくれれば十分かな。


3.机との接地面が平面になってる
変にデザインを意識して球体にすると、
その上に物や本を置けなくて邪魔くさい。
平面だと邪魔にならず使いやすい。

4.高周波ノイズがしない。
筆者は、耳がすごく高周波ノイズを拾う。
ビルの前で鳴らしてる迷惑なアレである。
耳を塞ぐほどに聞こえてしまいウルサイ。
そんな高周波音がしないのが嬉しい。



少ない出費でこれだけの効果が出れば大満足だ。〆





【追記】
SQ840が売り切れてしまったようだ。残念。
価格で選べば、代替品は山善のTDS-R27(W)かな。
「調光機能」がないことだけは、少し残念。


ツインバードも色々出してはいるが、
やはり「調光機能」がなく、さらに「タッチ式」。

2012/05/10

ハリオのコーヒードリッパーCFOD-02を購入@Amazon


ハリオ カフェオールドリッパー02 ピスタチオグリーン 1~4杯用を購入。

グリーンだけ値下げ中で1344円だった。

この「Cafeor」というドリッパー、
MONOQLOでベストバイに選ばれている。


筆者は、ここ数年はブルックスを飲んでいる。
ブルックスは味もよく、値段も安い。
パックになってるので手間も少なくて済む。
なので1杯コーヒーを飲むのにはすごく便利だ。

ただ、何杯も続けて飲みたい場合は面倒だ。
パックが小さいので何回も入れなければならないし、
味が薄まってしまうのでパックを交換しなければならん。
なわけで、レギュラーコーヒー派に転身することにした。


最初に、缶を入手する必要がある。そこからだ。
イオンで、KEYCOFFEEとUCCで迷った。。。
缶が欲しいので、通な感じのKEYCOFFEEにした。笑


【使ってみて】

なかなか良い感じである。
ちゃんとドリップできている。

フィルターをセットする手間がないので楽。
掃除がダルいかと思ったが、
残りのコーヒー粉は、ゴミ箱に捨ててしまい
ドリッパーについた分は普通に水で洗い流してる。
流しにコーヒー粉がつまるかと思ったが、大丈夫。
ちなみに、下部の円盤も取り外して洗える。
コーヒーには脱臭効果があるので、
むしろ流しを脱臭してくれると期待している。(ぉぃ)

取説。
濃い目に淹れるのがオススメ、らしい。

しっかりドリップしてくれます。

同じくハリオのガラス急須CHJMN-70T(記事)と一緒に使っている。
CHJMN-70Tは700ml入るので、
コーヒーがたっぷり出来上がる。



【次は】
KEYCOFFEEの缶が空になったら、
別のレギュラーコーヒーでも買ってみる予定。

スタバのハウスブレンド等の直輸入品がAmazonで安い。
中身は同じっぽいし、評判も良い。
コレいってみようかね。※豆。粉じゃない。



スターバックスの
レシピページはおもしろい。
動画で説明してくれる。


(2014年追記)

【2年近く使ってレビュー】

2年、問題なく使えている。
フィルター部分の金属が壊れることもない。

コーヒーのシミ汚れ的には、少しついてしまう。
ただ、これは、ペーパーフィルターのドリッパーでも同じ。

結構、コストパフォーマンスいいと思う。
筆者は、母にも1つ贈った。